天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件!(((ノ゚⊿゚)ノ

のほほんとしていながら決める所は決める「ガチの落ちこぼれ」が、立ち上がっていく姿を追うノンフィクションブログですぜ

中島みゆきはやっぱり凄い!俺の脳をその瞬間に変化させる程の爆発力?(この表現で良いのかは微妙…)

のだめカンタービレを見ているんだけど、そこでオーケストラの良さが肌感覚でようやく理解できた。それを言葉にするほどの音楽的センスなんかあるわけないけど、いつもの脳の状態とは違う状態にしてくれるということに気づいてから、オーケストラ音楽にどハマりしている今日この頃。

 

それの流れで音楽自体への関心が久しぶりに出てきたから、好きな歌の多い中島みゆきの曲を何曲か聞いたんだけど、そこでテンションがおかしくなって中島みゆきのコンサートのdvdを買ったのに気付いたのは次の日になってからだった。

 

届いてから見たけど、もうシナプスの脳内伝達物質が異常なまでに出まくった。こんな体験は久しくしていない、もしかしたら初めてかもしれない。

今までcdで曲はたくさん聞いていたけれど、中島みゆきの凄さは音だけにあるのではないということが初めて分かった、表情から身振りまで全てに引き込まれた。

歌手というよりは表現者という言葉が合っていると思う。

良かった点とかは一杯あるけれど、言葉の表現可能領域を逸脱している為、言葉にするのには抵抗が強い。そのまま受け取った方がいいのだろう。

 

ただコンサート映像を見て、俺がどうなったのかだけは言葉にしておきたい。

まず脳が通常の形体を保てなくなった、そして実際に脳が変化していくのを感じた。あくまで感じたというレベルだが、だからこそ大事にしたい一面も秘めている。

圧倒的な臨場感とメッセージ性、洗脳にも利用されるものなので普段の俺なら危機感を感じるんだけど(だからこそ身動きがとれなくなっているのも確か)、もうそんなことどうでも良いと思ってしまった。もっと言ってしまえば、洗脳されても良いと思った。

人が歌を歌っているのを見て、涙が自然に出てきたのは初めてだ、俺の涙腺はとっくに干からびたと思っていたが、意外意外。

 

俺は中島みゆきのことが、より好きになった。それは単純に感動したからということじゃない。

中島みゆきから、『変化』というものを感じたから。変化し続ける人はやっぱり好き

 

中島みゆきの曲が好きだけど、コンサート映像は見たことないという人には是非見て欲しい、普段ない身体状態になると思う。

俺が見たのはちなみにこれ↓、特別収録のバックステージや移動中の映像は好き嫌い別れると思うけど、個人的には普通に面白い。

www.amazon.co.jp