天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍ら学問、ゲーム、映画、アニメ、イベント(美術展)についても

落ち込む力の三要素 感情的で冷静に短時間でいこう

ちょっと前久しぶりに落ち込んでいた、久しぶりでもないか。結構最近落ち込むことが多いな。うつ関係でもあるけど人間関係で。ただあまり経験してこなかった分それ自体が楽しいと思っているところもある。

俺は落ち込んだときにどうすれば良いか今回で整理することが出来た、いつも自分が自然にやっていることを守るために理論化はあまりしたくないがそこはバランスを取りながらいこう。

俺が落ち込んだときどうなるか…、簡単に言うとまず徹底的に自分の存在を否定しだす。俺って一体なんなんだ、生きている意味があるのか、俺はホントにクズ野郎だなとバカなことを考えてしまう。これを俺は感情要素と呼びたい、これが落ち込むということだが、この時にどこまで落ち込めるか…問題が深刻だと自覚できるかは結構重要な要素だと思う。

また俺の性質を上手く使うなら落ち込みながらの冷静さ、この冷静要素は無視できない。落ち込みながら結構冷静なのは良い所でもあり悪い所でもある、そもそも落ち込むというのは悪いことでは無い、落ち込めることもまた才能、いや落ち込めること自体が人間の素晴らしい能力。3年程毎日落ち込んで過ごした俺はそう思う。問題は中途半端に落ち込むことにある。落ち込むなら徹底的に、これが落ち込むことになれた人の落ち込みの利用法だ。

そして冷静に落ち込んだ理由を分析し、その中から自分が化ける要素を探し出した後落ち込みの中で一番重要な要素が求められる。それは忘却要素、短時間で落ち込みを終えるためには必要だ。正直ここが一番難しいと思う、俺は感情が病気で冷めているからやりやすいがこれは落ち込むのが上手い人ほど難しい。ポイントは絶対折れない自己や根拠を一個でも持てているかどうかだろう。まぁ俺は逆に無さ過ぎて落ち込む時間が短くなったけど、なんか悲しいね(涙)。能力が落ちて長期間悩んだ末に色んなことに執着がなくなったのは確かだが、それがこんな所で効いてくるとはなぁ。この執着の度合いがちょうど良いんだろうね、落ち込みはするけど復活が早いという…。

俺は、徹底的に落ち込む→落ち込んでいる自分を概観する、問題を明確化する→忘れる という今の落ち込み方はそんなに悪くないと思う。ドラゴンボールGTの一星龍がマイナスエネルギーを使ってたけど、エネルギーをもっているのはプラスだけではないというのは大事なことなのかもしれん。