天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍ら学問、ゲーム、映画、アニメ、イベント(美術展)についても

自分の集中力の確認 ジクソーパズルをやり続けた人間の末路

俺は集中力が今どのくらい残っているのか?たまにこの疑問が浮かび不安になることがある。

落ちている能力は仕方がないとして、それに合わせて行動しているうちにその他の能力も落ちている可能性が高い。だから今日は集中力を試してみることにした。その方法は簡単だ、能力の関係ないことを続けてみればいい。俺が選んだのはジクソーパズルだ。

ちょうどやっていなかったモンサンミシェルのジクソーパズルがあったのでやってみることにした。ちょっと考えれば分かるが集中力は対象しだいのもの、楽しいことだと力って言わないんじゃないの?痛い所を突きますねぇ、確かにやりたいこと以外の集中力をしらなければいけないのは確かだが、やりたくないことと出来ないことの境目が中々掴めなくて今は安全策をとってしまった。回復期の段階がもう少し進んで気力の消費量が減ったら、適切な方法論で必ずトライするから待っていてほしい。その時こそこのひるま、愛する者(今愛の技術を取得中っす、まだその範囲は狭い)の為に本格活動する所存だ。

 

絵柄の中で建物の部分は結構すんなり出来たんだけど、夜空の部分がかなり難しい。苦闘何時間くらいだろう…、5時間くらいかな。でようやく完成、久しぶりにここまでの集中の震度で長時間作業をした。なんと気持ちの良いことであろうか、最後の方は頭がクラクラしてしまったが集中した末のその状態はほんとに心地よい。昔から何かに集中することが好きだったのを思い出した、この快感のために俺は勉強もしていたのかも。

とりあえず体力や頭の疲労度的には集中することはまだ出来るらしい、昔よりは頭の疲れが早く訪れるようになっているが致し方ないことだろう。出来る事・気力が湧く事ならまだいけるってことは嬉しいことだ。久しぶりに自分の能力に自信を持つことが出来た。出来ることをやるっていうことが今どれほど重要かもこれを通しよく理解できた。後はこの学びを生活に生かしていくことを考えよう、集中できる対象・環境・時間を把握し集中していくという作業は直感的に病気の為に良いと思う。

 

とにかく完成できて俺は感動している、そしてちょっとした成功体験を積むという昔持っていた目標を思い出した。どこかで諦めてしまっていたこの目標だが今の変化した俺の解釈なら十分可能だろう。

 

それにしてもジクソーパズルってやり方によってホントに作業効率変わってくるよなぁ。セオリーも大事だがやっている絵柄によるアレンジや、その時のつくっている場所に合わせたケースバイケースの方法の模索など相当に知的能力を使う遊びだと痛感した。あと体力集中力全体像把握色把握柔軟力、様々な力が関与している。だが今の俺のような者でもゴールを目指して歩みを始められるというのはアナログな遊び、やはり侮れんなぁ。何年振りかに童心に帰ったひるま(俺は永遠の18歳だけどもね)が夏真っ盛りの中室内からお届けします。

そいえばスプラトゥーン2発売したな!ひるま伝説の幕訳じゃ(仮)

なんか気づいたらもうスプラトゥーン2の発売過ぎてるな。調子に乗ってしまって発売日に買えるだけのお金を持っていなかった、グラップラー刃牙を買ったのが痛かった。最高に面白かったから全然良いんだけども。

俺はwiiuは持ってなかったからスプラは2が初プレイになる予定、今から飛び込んで天下とったるわ…、って普段なら思うけど正直オンライン対戦ゲーム苦手なんだよね。ここで対人恐怖症的な側面が出てしまっている、一時期はオンライン対戦やるとすぐに体調面で具合悪くなってたし。苦手っていうのの原因はそこだけじゃない、あまり楽しんだことが正直無い。楽しかったのはスマブラ位だけどそれもフレンドとか友達とやる方がずっと楽しかった。これはもう俺の気質の問題やろなぁ、いかんいかん兄弟愛が欠けていることが原因かも、ゲームで一緒に戦ってるんだから実質友達みたいなもんなのに。

まぁそういうこともあってちょっと怖気づいてます。もうやらないってのも選択肢の一つかもしれん、病気の事考えるなら無理は禁物やし…。逃げてるな俺

でもヒメちゃんかわいいしなぁ、うーんどうしよう。

とりあえずお金を貯めてから考えますか…。まぁ買うだろうけどね(これは決まってることであった)

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ドラゴンボールの好きなキャラの話 憧れの男バーダック

ドラゴンボールのキャラでどれが好きっていう話題は絶対一回はやるよね。だから俺にも好きなキャラを語らせてくれ!

プロフィール画像ベジータだからベジータが一番好きなんだろって思ったかい?半分正解です。ベジータは元々は二番目に好きだったけど最近のドラゴンボール超で一層好きになり同率一位になった経緯があります。

そしてベジータ以前から一位であり続ける男、それがバーダック

ていうか知ってる?バーダック。悟空のお父さんなんだけどアニメのスペシャル回で一回だけ登場したんだ。とりあえずドラゴンボール多少興味ある人なら見てみて欲しい、たった一人の最終決戦フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父。

そんなバーダックドラゴンボールヒーローズっていう筐体カードゲームで人気を博し、結構人気キャラの一人になってきている。昔から根強い人気はあったらしいけどね。その影響もあってかバーダックのサイドエピソードのDVDもVジャンプ収録で出たんだよね、この時は特に意味もなく3冊も買ったのはいい思い出。正直バーダック超サイヤ人伝説の張本人だったっていう展開はとても好きな流れだけど、バーダックは過去にいっちゃダメなんだよな~、なんとか他の方法で出来なかったものか…。

最近はドラゴンボールのゼノバース2っていうゲームで超サイヤ人3にまでなったバーダックが出てたな、嬉しいやら悲しいやら。

ホントは魅力とかも語りたいけど完全ネタバレだから(映画の感想でネタバレしがちな奴が何言ってるんだ!)一言で終わろう。バーダックは戦闘民族サイヤ人のハードボイルドである。

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映画 「オデッセイ」 感想

ずーーっと見たかった映画がある。俺は映画を結構まとめて借りるから、新作・準新作はあまり見る機会が無い。だからこの映画が旧作になるまでかなり待っていたのだ。

そうオデッセイである。一時期話題になりその時から設定の面白さに惹かれ見たいと思っていた。それをついに借りることができたのだ、嬉しさを胸にすぐに見ることにした。

感想的には期待は外れる結果となったかな、可もなく不可もなくだった。正直これは俺の映画を見る目の未成熟ゆえのところが大きいと思う。脚本・ストーリーやキャラ、自分がその映画でなにを感じたかを重視し、構成をはじめ監督の描きたかったことや映像のつくりかたなど映画を映像作品として見る目線が決定的に足りないからだ。こればかりは仕方ねえが分かるようになったら別の映画の楽しみ方が出来て良いなーとは思う。あまり方法論も分からないから今は今なりに映画を楽しむことを重視するようにはしてる。

火星に取り残された宇宙飛行士が地球に帰還することを目指して、色々な人間の行為が交錯する映画なんだけど、そういう意味でキャラクターは魅力があり特徴的なために印象に残る。そんなキャラクター達がお互いの持つ知恵や技術を出し合い救助のために尽力する姿には確かに心打たれるところがある。

だがそれにしてはキャラクターが多すぎる気がする、1人のキャラクターを描ける時間が相対的に少なくなり感情輸入がしにくくなっている。勿論平成的な技術への熱の低さもあるだろうけどね、そういう意味でもう少し昔ならもっと楽しめただろう。

やっぱり一番肝心なのは火星でどう生き残るのかという点だろう。これは序盤は凄く面白かった、どうなっちゃうの?というハラハラ感とその中で生き残るために必要なことを火星という面白い環境下で行うことが相まって、希望と絶望の間のカオス的な…ある意味時代的には昭和の時のような生き様を見ることが出来た。ただここがあまりに現実的すぎる、これがsfの難しい所だろう、現実的でありながらフィクションの世界を描かなくてはならないのだがオデッセイはフィクション要素が期待していたより薄かった。むしろsf好きにとってはそこが良いのかもしれない、現実とフィクションの階層で言えば、この作品は現実が基板にあり上辺がフィクション的だ。ここでいう現実っていうのは科学的というのではなく、リアリストを指す時の現実というのに近い。

 

面白いはおもしろいんだけどなぁ、それを上手く表現できないのが悔しい。ごめんよオデッセイ……

うつ、そろそろ来そうだな。うつ期の準備開始

今調子が最絶頂だ! ということはうつ期がもうすぐ来る。一気に落ちる時は心身ともに疲れるが致し方ない、とりあえず準備をするのが今できる最善策だろう。

とりあえずこのブログに関しては投稿し続けたいけど外出が減る分日常系の話題は減っちゃうかも、インドア活動の記事が多めになると思う、映画とかゲームとか考え事とか。正直うつ期に入らないと何が出来るか分からないから、ケースバイケースにしとくしかないかもね。書けない時は前に書いていた本の内容を小分けにして載せていくかもしれないよ、それは楽しみにしててほしい。俺が一番ヤバかった(色んな意味で)時代の負の遺産だからある意味斬新な旋風を巻き起こせるかも?

あとうつ周期が収まりだすタイミングに強制的外出を行えるように予定を入れておこう。人と会うのが一番良い、うつの時は友達とかが良いけどあんまりいないからな~、あでも夏休み入るし大丈夫かも。よしこの線でいこう。

一番大事なのは運動に関してのトライ。最悪やらなくてもいいからやらないとなと思う位のレベルには成りたい、そこがある意味一番の壁なんだよね。

正直考えすぎて自由度なくなるのも困るからこれ位にしておこう。昔みたいに「あれしなきゃ、これしなきゃ」って自分を責めることも無くなったからうつの周期は大分冷静にこなせるようになってきた。けど現在は痛みがあるのにその痛みを感じなくなっている、むしろ快感化している事態であることを忘れないではいたい。今はこの問題を真剣に考え実行するタイミングではないだろうし、この状態への対処は抜け出すなどという短絡的なものではなく、どちらかというと延長的な解決策がベターであると思う。

 

まぁうつっていっても気力と能力落ちるだけで、気分障害は最近はないから大丈夫大丈夫。正直一番もどかしい時期ではあるけどここで焦ってはいけない。

なんかうつの人じゃないと中々共感できないかもしれない話して申し訳ない!でも経験ある人もいるでしょ?思ったよりいるよねうつ経験者。数人の話聞いたけど皆の元気になっていく過程を聞くと心理的に助けられる。俺も元気になっていったらその責任があるな、よーし方法は分からないけどとにかく頑張ろう!

ひるま本気の闘い ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド 剣の試練極位

今日は一つ感動するお話をしよう。

あるところにゲームが好きだが難しいくて何度も繰り返しプレイすることの出来ない男がいました。彼は頑張り屋でしたが飽き性でした、同じ面をプレイすることが苦手だったのです。しかしだからこそ彼は一回のプレイに本気で挑むことができたのです。彼は数回の繰り返しにめげることなく、最後にはその闘いを終えました。そして彼は気づいたのです!この繰り返す苦痛こそ自分の求めていたものだと…

ということでゼルダの伝説の剣の試練なんだけど序位と中位はクリア結構すんなり出来たんだけど極位が全然クリア出来なくてしばらく放置していたんだけど、今日本気で挑んでみました。

過去とは戦法を変えて遠距離からのバクダン攻撃を序盤は使いまくり、アイテムの少ない最初の一番ゲームオーバーになりやすいブロックは突破!バクダン戦法ええよ、おススメ。

中盤からも細心の注意を払い敵を一体ずつ着実に消化。さすが俺、凄いぞ俺と思ってた矢先………。

なんてことない雑魚キャラにミスを連発してしまいました…

俺は怒りに打ち震えた、なんという運命のいたずら。完全に俺の気のゆるみが原因だ。しかしここで気を引き締めた俺はなんとかこの鬼門(?)を突破。中ボスクラスのライネルっていう敵は途中で手に入れた古代兵器の矢で一発で撃退!正直これには俺も驚いたよ、だって今までライネルはタイマンはって結構時間かかって倒してたから今回も大変だろうなと思ってて…、いやー情報戦も大事だね。

その後は冷静に進み最後の面に入った、その面をみた俺の感想。

青沼(ゼルダのプロデューサー)えげつねぇ!

中心にライネル一体、周りには馬に乗った雑魚共がうじゃうじゃ。建物の上にはガーディアンがいる始末。だがここまで来たんだ、絶対にあきらめないぞと決心を固め戦闘開始。

まずはライネルを古代兵器の矢で消滅させなければ…、俺はライネルに標準を定めた。その時、ライネルが俺に向けて矢を放ってきた。当たってしまう俺。冷静さを失った俺は右往左往しどんどん攻撃をくらう、のこりハートが1を切り諦めかけた俺に勝利の女神が語りかける「諦めたらそこで試合終了ですよ…?」

その声に我を取り戻し冷静にライネルを消去、木の上から一体ずつ雑魚敵を弓矢で倒していき、ガーディアンも一体なら余裕で対処。最後は激動だったがなんとかクリア出来たー。ありがとう安西先生

一貫して面白い展開だったから実況して動画投稿すればよかったかも、勿体ないことしたなぁ。

一応俺なりの攻略ポイントは

1.序盤はバクダンを主体に戦う 2.雑魚が結局は一番危険、一体ずつ対処する 3.ライネルは二体出てくる、最後のライネルのために一本は古代兵器の矢を残しておく 4.体力全回復系の料理を有効に使う、この料理に使う食材は一食に一個のみにする 5.体力は高い状態を常にキープする、意外と一撃のダメージは大きい 6,ガーディアンは一体なら普通に倒し、複数対いるなら古代兵器の矢か盾アタックをつかう。盾アタックはリスクも高いので多用はしない 

まぁ結構時間立ってるしみんなクリアしてるだろうけど………、俺は遅咲きだから!(完全に言い訳だね、頑張ります)

アルチンボルド展に行ってきたよ~

アルチンボルドって知ってる?俺は全然知らない。いや知らなかった。

今上野でアルチンボルド展がやってるんだけど、行ってきたよ。定期的に美術館や博物館には行くようにしてる、俺の感情を取り戻すという治療的側面もあるけど大まかには1.限界のある知性以外の力を鍛えるため          2.自分の言語の暴走を防ぐため   だ。

簡単に言うと、1.言語化できないなにかである絵や彫刻や実物を見るという事は限界のある知性で真理を考えるよりも優れた面があるということ。例えばりんごの真理を思う時、りんごの重さ、成分、大きさ、性質、関係性などの知性から考えていってもりんごの本質は中々掴めない。だけどりんごを見たらりんごのことは分る、まぁここにも五感の限界など色々絡むと思うけどりんごがりんごである以上、こっちの方が真理という言葉には近いものになるだろう。俺は真理は知るものであるということを数学の影響で放棄した為違う方法でのやり方を模索している最中だ、絵をみるのはその練習でもある。

もうひとつについては 2.言語だけだと暴走する、これは言葉の持つ最も大きい性質だ。例えば目の前に紙が無くても「目の前に紙がある」とは言えてしまう。これゆえの人間の文明だが今の俺にはあまり言葉と現実が乖離しすぎるのはよくないと思う、病気上ね。だからたまには実物を見るために、またその重要性を自覚するために博物館に行く。

 それで肝心のどうだったのかというと… とても良かった!!

今まで見てきた絵の中では全体を通してかなり好きな部類にはいる。

というかアルチンボルド知らない人の為になんか画像貼りたいんだけど…、著作権的にどうかが難しい。皆各自で調べるように!ごめんね、著作権の勉強もやっとくから。

どう?結構好み別れるだろうけど、初めて見たなら衝撃的でしょ?いやー俺も驚いたもん。このなかでは冬が好きななんだよね、終わりと始まりの混ざり合ったカオスな感じがたまらない。

アルチンボルドの絵は難しいし考えないように努めたから、感じたことしか伝えられないのが残念…。ただアルチンボルドは宮廷画家だったから、絵の背景には貴族の面白い動きが見て取れるらしい、そういうポジションの画家って結構いるのかな?俺は初めてだったからそういった歴史も感じながら見れて楽しかったぞ。

他にもダヴィンチなどの歴史的に近い人や関係のある人の絵も置いてあって、一つで何個もおいしい美術展だったけど、逆に主役の絵はそんなに多くなかったな、アルチンボルドにハマった俺としては少々残念だった。

美術館はやっぱり行くなら一日使うから、一日中ある特殊なテンションでいられるのが良いよね、また良いのあったら行ってこようっと。