天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍らゲーム、映画、本、イベントについても

ファイナンシャルアカデミー講座に行ってきた(無課金)

月いちのお楽しみ枠として準備していた、セミナー通いです。

今月はファイナンシャルアカデミーの無料講座に行ってきたよ、雨の中だったんだけどハードボイルドに傘は持っていかなかったぜ(普通に忘れたという可能性もあります)。

 

内容は結構長くなるから、何個かに分けて近いうちに挙げます。今回は大まかな全体像と感想について書きまーす!

 

その前に報告、スプラトゥーン買ったぜ、やっふーーーー。まだサーモンランにしか興味ないからナワバリバトルとかはしてないけど。ホントに楽しいよサーモンラン、ランクは達人まで苦戦しながら行くことが出来た、この上のランクは何なんだろう?

お盆中はいつもは仕事の姉にゲームの全指揮権があるから、ほとんど出来ないけど今からワクワクしている。スプラの話題もそこそこ出るようになるだろうなぁ。

 

ファイナンシャルアカデミーは簡単にいうとスクールだね、独立したお金のスクール。その中で本人たち曰く最大級のものらしい。ふーん、実績ってやつか。

建物や部屋の感じは凄く良かった、事務的な空間だけどそれ位の方が講座は集中できる。

内容は二部構成だった、前半のお金の教養講座と後半の投資の基本の二つだ。

前半は今の自分の状態を見るということを基本に置き、お金に縛られない生き方の為に必要なことを説明してくれた。結構説得力がある、当たり前のことが多いけど実践に関しては一級品だ。持続させるコツなど参考になる話も多かった。

ベースはシステム化。ルール作りがお金との付き合いには大事なそうだ。父から聞いた話と同じことが多いというのも実感、経験的な知識という訳か頼りになるな、父もこういうの好きだからな。うん

後半は投資の中でFXと株と不動産の3つについて説明してもらった。特に特別な話は無いのだろうけど、初心者及び全体像把握にはとても良い。

最後は学校入学の勧めの説明が少々長くて面倒だったが、時間のある人で資産運用をはじめお金について実践的なことを知りたい人は行ってみてはいかが?ただやしね。資産運用を始めるキッカケには凄くなるとは思う。

 

ただ俺は実践的なものだけでなく、お金のこれからとかお金と社会の関係性と変遷とかを聞きたかった所もあるなぁ、それは残念。そっちは社会学とか思想家とかで知ればええや。

場所も選択肢数個あったし、行きやすくはあると思う。

 

 

一応リンク貼っときます。

www.f-academy.jp

ひるまの恋愛事情 入院編

検査入院中は看護師さんとの対話が楽しみの一つだ、これ男なら分かるよね…?

少し気になっているあの人が全く俺に興味を示していない状況下では、恋愛に疎い俺はすぐ諦めたくなるもの。そこで優しくされたら、少し傾きますわ。

でもね。なーんもないよ。当たり前だけど。なんかあるかなと思った俺をぶん殴って、その後スクリュードライバーして、卍固めかけてやりたい気分。現実の厳しさを19という高齢にして知った哀れな男でござい…。

 

実際に入院した時に看護師さんと恋愛になった人っておるんかね?

調べたらあるにはあるが相当昔の話らしい、医療の進歩・科学の進歩と共に哀れな幻想は姿を消したというのか、なんという悲劇!

なんか最終的に看護師さんの優しさをはき違えた痛い男みたいになってるけど、違うから!ただ出会いに飢えているだけですから!

 

愛しさと切なさと心強さを胸にひるま、帰還いたしました。

検査入院 カテーテルで脳の造影

しばらくブログ書いてなかったけど、入院していました。

先天性の脳動静脈奇形の治療の最終チェックだったんだけど、結構大がかりな検査しなくちゃいけなくて。細かい血管を見る必要があるからMRIだけじゃ判断できないんだって。

 

んで検査自体は上手くいったよ。カテーテルって太ももから血管に管を入れて、検査とか治療とかしたい所までその管を血管通してもっていく方法なんだけど、これ自体はもう5回くらいやってるから慣れてる、正直独特な痛みがあるから好きじゃなかったけど今回は特に痛い場面もなく順調だった。

先生の話によると昔は造影剤をいれて脳を造影する時、今の比じゃないくらい辛かったらしい。痛みはないんだけど頭が爆発しそうな感じがするんだよね。医療の進歩に純粋に感謝。俺は東と西の両方の医療に助けられてるからなぁ、ホントにありがとうございます。

実際はそこまで痛みが強いわけでも無いし時間自体も短いから、不安に思うことはないよ。もしかしたらやる人がいるかも知れないから、低確率だけどメジャーな検査だしな。

ぶっちゃけ検査後の6時間安静の方を気を付けた方がええよ、俺は2回目のカテーテル検査時に、絶対安静なのにトイレ行きたくなってしまって大変だったんだから、あいにくベッド上で尿瓶に出来る大きい男じゃ無かったらしい。結末は覚えてないけどね、我慢の鬼らしく我慢したのか、逃げの英傑らしく管を入れられたのか。どちらにせよ嫌な思い出だ。

カテーテルの前にはトイレに行こうぜ!

かき氷を作る為に本気を出す

ホント暑くなってきたね、暑いのは嫌いじゃないけどやっぱだるいわ。

 

暑いときといえばかき氷、昔はよく作ってたけど今の俺には作ることが出来ない。

 

そう、かき氷機は家では存在を許されていない。引越しのタイミングとか物を捨てるタイミングで必ずと言っていいほど捨てられている。何故だっ!

 

悲しいけどこれが現実らしい、現実は受け入れねばならぬ時もあるという事を俺はかき氷から学んでいる最中だ。

 

だが俺は絶対に諦めない男でもある、はい人格切替。諦めないモードに入ってしまった俺はこええぞ、かき氷よ俺を本気にさせたことを後悔させてくれるわっ。

 

ちょっとかき氷に八つ当たりしたところで、どうしようか…。

調べたらかき氷機メチャクチャ進化してるじゃねえか、そのお蔭か旧式は相当安くなっている。1000円台で買えるものもある。これなら次の大一掃祭までと考えても損は無いよね。

 

もしくは3000円位のふわふわ系のかき氷も作れるスタイリッシュなかき氷機を買ってしまって、見た目と値段の圧力で永久に家に置いてもらうように仕向けるか…。

 

あとは財布と相談やね、正直金がビックリする位ないから3000円のかき氷機なんか買えるか!こうなったら奥の手、今年は氷をそのまま食べてシロップを飲む戦法でいくか?

 

本気を出してもかき氷は作れないと悟るひるまでした。

銀魂 実写版(映画) 見てきたけどこれ凄いぜ! 超絶不調の男の感想(後半)

この映画は様々な笑いを入れながら作品として崩壊していない、コメディ作品としては一級品であることは前半で書いたが、肝心なこの点はどうなのだろう?

 

そう、銀魂の実写版としての感想だ。俺は銀魂がかなり好きだが

まぁ60巻位で続きの巻が出るまでを我慢できなくなったからまとめて読もうと思って、ちょっと止めてるけどね、ごめんちゃい。

俺の銀魂観では相当上手くやったと思う。そもそも俺の銀魂の好きなところはどこなのか?それに共感してくれるなら楽しめるという説明になるよね、多分。

 

考えてみた、銀魂の好きな点、いや銀魂アイデンティティを。俺が漫画を好きになる一番の要素のキャラクターの魅力は勿論相当にある、だがそれが銀魂銀魂たるゆえんかといえばそれだけではないよなぁ。

他の漫画にない銀魂だけのもの…、凄く抽象的にいうならば、ていうかそれでしか言えないのだが、とてつもなく自由で何の制限も受けていない様でありながら一本芯の通っている、まさに銀さんこそが銀魂という作品を表徴している。なんでもありなアイディアでありながら誰にも出せない発想という側面も含む。

 

途中で気づいてたけど止まらなかった、この説明ただの言い換えじゃん!

俺の言語の守護神よ、どうにかしてくれ。え、そうかそうだ銀魂とはそれだぁーーー!

 

銀魂銀魂たるゆえんは、別世界の融合だ

良く言われる銀魂のいいところ、ギャグとシリアスのバランス。それを考えていてこれが浮かんだ。

銀魂においてはギャグとシリアスは別にあるなんていう簡単な構造ではない、互いが互いを支え互いがあって初めて存在するような関係性。

他にも銀魂には別世界の融合が見られる。短編と長編の融合、オマージュにとどまらない多くの漫画作品の世界の融合、現実・時事とフィクションの融合、人間のダメさと素晴らしさの融合。

これらの融合のさせ方は銀魂だけの特殊な融合の仕方、西洋より東洋的な融合。

この融合はとても難しいはずだが、そこは作者の空知さん凄いわ。純粋天才やなぁ。

 

話戻すと今回の実写化はその銀魂らしい融合をしっかりできている。

当然漫画版と実写版の融合も上手くやっている、今まで見た実写版でこの融合が出来てるのは無いと思う。

銀魂でありながら銀魂でない、と思ったらやっぱり銀魂という言葉が、一番この映画に合った言葉であると思うのもここに関係してのことだと今気付きました。銀魂らしくないことが出来るのも銀魂だからなんだよね。

シリアスとギャグの融合なんかは漫画版より顕著に表れているから、最後までなんだろう、安心感と期待感があり続けていた。

 

という訳で俺は絶不調で見に行ったが、それを忘れるくらい笑って気分よく帰ってきた。途中でチケット番号分からなくなる事件起きたけどね…。

人と見た後話しやすい映画だから俺みたいに一人じゃなくて、誰かと行ってみてはいかが?

最後悲しいなぁ

 

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銀魂 実写版(映画) 見てきたけどこれ凄いぜ! 超絶不調の男の感想(前半)

銀魂って知ってるかい?知ってるっていう前提で話進めまぁ~す。知ってるよね…

 

そんな銀魂の実写化映画が公開中だから見に行ったんだけど、いやー笑ったぜ。

俺みたいに近藤勲さんとかマダオとかが好きな銀魂ファンなら絶対楽しめると思う。銀魂ファンにも色々いるから全部は入れないでみたよ。

気になるのは銀魂知らない人が見て楽しめるかどうかだけど、これは正直あまり分からない。ただ基本が銀魂よりのコント調だから楽しめると思う、それを伝えられたら19のひるま、我が生涯に一片の悔いはなし。

 

ネタバレは無いから安心してくれ、いやほんとだから気を付けるから…

 

この映画はまずギネス世界記録に認定されるかもしれない、いや実際はギネスの事知らんから適当だけど。

この映画は世界一金をかけたコント作品である ドンっ!

この映画は笑いどころがあまりに多い。銀魂の世界の中の笑い、コントとしての笑い、銀魂世界を飛び出した発言をするキャラの笑い、作品として俺たちが見た場合の皮肉っぽい笑い。これらが全て一つに詰まっている。

ここまで多様な笑いが詰まっている映画は初めて見た。

アイロニー、オマージュ、、シリアスギャグ、見ている人が自分を笑うように仕向ける笑い(セルフリターンネタと命名)、寸劇、エログロ、。ちょっと出すだけでこんだけある、俺が思い出せないだけでもっとあったはず。

これらが入っていることは、多くの(日本的なものが主体)笑いの世界を取り入れていることにもなる。コント、新喜劇的、落語、漫才、サイレント映画、もちろん銀魂的な縦横無尽(傍若無人ともいえる、ものは言いようやね)さも入っている。逆に銀魂だから出来たことでもあると思う。固定されていない魅力、俺はそれが銀魂の一番の魅力だと思うのだがそこをどう考えているかで今作の銀魂ファンからの評価は二分するかも。

ベジータもキャラ崩壊とかで嫌がる人もいるって聞いたし。俺はベジータの多面性から考えて崩壊してる気は全然しないんだけど昔のベジータが好きっていう人がいることは理解できる、俺は今のベジータの方が好きだけどね。

後半に続く

 

ps.銀魂実写のお試し的なミツバ編の動画です

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落ち込む力の三要素 感情的で冷静に短時間でいこう

ちょっと前久しぶりに落ち込んでいた、久しぶりでもないか。結構最近落ち込むことが多いな。うつ関係でもあるけど人間関係で。ただあまり経験してこなかった分それ自体が楽しいと思っているところもある。

俺は落ち込んだときにどうすれば良いか今回で整理することが出来た、いつも自分が自然にやっていることを守るために理論化はあまりしたくないがそこはバランスを取りながらいこう。

俺が落ち込んだときどうなるか…、簡単に言うとまず徹底的に自分の存在を否定しだす。俺って一体なんなんだ、生きている意味があるのか、俺はホントにクズ野郎だなとバカなことを考えてしまう。これを俺は感情要素と呼びたい、これが落ち込むということだが、この時にどこまで落ち込めるか…問題が深刻だと自覚できるかは結構重要な要素だと思う。

また俺の性質を上手く使うなら落ち込みながらの冷静さ、この冷静要素は無視できない。落ち込みながら結構冷静なのは良い所でもあり悪い所でもある、そもそも落ち込むというのは悪いことでは無い、落ち込めることもまた才能、いや落ち込めること自体が人間の素晴らしい能力。3年程毎日落ち込んで過ごした俺はそう思う。問題は中途半端に落ち込むことにある。落ち込むなら徹底的に、これが落ち込むことになれた人の落ち込みの利用法だ。

そして冷静に落ち込んだ理由を分析し、その中から自分が化ける要素を探し出した後落ち込みの中で一番重要な要素が求められる。それは忘却要素、短時間で落ち込みを終えるためには必要だ。正直ここが一番難しいと思う、俺は感情が病気で冷めているからやりやすいがこれは落ち込むのが上手い人ほど難しい。ポイントは絶対折れない自己や根拠を一個でも持てているかどうかだろう。まぁ俺は逆に無さ過ぎて落ち込む時間が短くなったけど、なんか悲しいね(涙)。能力が落ちて長期間悩んだ末に色んなことに執着がなくなったのは確かだが、それがこんな所で効いてくるとはなぁ。この執着の度合いがちょうど良いんだろうね、落ち込みはするけど復活が早いという…。

俺は、徹底的に落ち込む→落ち込んでいる自分を概観する、問題を明確化する→忘れる という今の落ち込み方はそんなに悪くないと思う。ドラゴンボールGTの一星龍がマイナスエネルギーを使ってたけど、エネルギーをもっているのはプラスだけではないというのは大事なことなのかもしれん。