天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

落ちこぼれた男が少しずつ立ち上がる、のほほんとしていながら決めるところは決めるブログです。うつ病中心の病気(結構治し方分かってきました)、ゲーム(ニンテンドースイッチ中心、スプラトゥーン2にハマり中)、アニメ(ドラゴンボールがめっちゃ好きです!他にも色々見ている最中)、アイディアof落ちこぼれの記事が多いですが、他にもマイブームや美術展を中心にしたイベントについてなんかも書いてるぜ!※「なぜ落ちこぼれたのか」などについては、プロフィールのアイコンをクリックした先に書いてあります

内村さまぁ~ず全話見の、内さまオタクがおススメ5つをピックアップ! 1位は断トツであの回です(笑)

内村さまぁ~ずは、内村光良とさまぁ~ずの仲良し三人組が、毎回異なるゲストにMCを任せて、ゆるーくやっているインターネット上の番組。

 

これが、メチャクチャ面白い!

独特な空気感、持ち込まれる企画の多様性、見ていて全く疲れない笑い

そして三人の芸人としての疑いようのない面白さが一番よく分かる番組になっている。

 

この内さま、全話見てきているけれど、やっぱり特別に面白いのが何個かある。

全ての回、異なった笑いを提供してくれるので、順位はつけにくいが

個人的に好きで何回も見ている回をセレクトしてみました。

 

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1位 第82回「無趣味な人生を改め多趣味になりたい男達」ゲストMC・ゴルゴ松本

正直この回が、数ある内さまの中で断トツで面白い。

企画自体はシンプル。趣味の無い内さまのおじさん達に、多趣味なおじさんTIMのゴルゴ松本が自分の趣味をプレゼンするというもの。

しかし!趣味のプレゼンに興味が持てなかったら、カウントを減らしていき、0になったらゴルゴ松本の身体に電流が流れるという仕様により、ただのさらし者と化すゴルゴ。

元気なおじさんゴルゴのハイテンションと、内村とさまぁ~ずの趣味に興味無い3人のローテンションが絶妙に絡み合い、内さまの面白さを象徴する回でもあると思う。

ゴルゴの趣味も微妙にディープで面白いです笑

 

2位 第134回「いい加減、出川哲朗をブッ潰したい男達!!」ゲストMC・出川哲朗

出川回は神回ばかりなのだけれど、特に3人と出川が直接対決する、この回は相当面白い。

いつも3人にバカにされていると、キレている出川哲朗が3人と対決をしたいと言ってきて、いやいや対決する3人。

しかし出川の汚さ、卑怯さ、口だけぶりがいかんなく発揮され、どんどん泥試合になっていく…。奇跡の天才芸人出川哲朗をたっぷり楽しめます。

最後は、究極の謎対決に戸惑う事間違いなし??

 

3位 第224回「あばれる君の足りない部分を克服し、芸の幅をもっと広げてあげたい男達!!」ゲストMC・あばれる君

あばれる君のことを初めて見る人も、この回は楽しめます。

売れたてのあばれる君が、自分の足りない所を克服させてほしいと持ち込んできた企画だが、開幕の得意なことの紹介から空回りを続けるあばれる君。

頑張るあばれる君と、それを冷静に見つめる3人。あばれる君はそれをなんとかしようとさらにおかしなことを繰り返してしまう。

特に後半の、トーク力を克服しようとする企画で、あばれる君を追い込む3人…。それになんとか一生懸命さのみで対応すしようとするあばれる君の、必死っぷりは爆笑不可避です!

 

4位 第144回「木下のナルシスト振りを正してあげたい男達!!」ゲストMC・TKO木下

TKO木下、あのTKO木下がなんとナルシスト!?らしい…。そんな木下に困っているというTKO木本が、木下に現実を突き付けてあげて欲しいと三人にお願いし、木下がいかに女の子にもってないのかということを分からせる企画が始まる…。

女の子と遊ぶ表向きの企画の裏で、木下がキモイと思ったら女の子達が合図を送るという裏企画を行っていき、最後に木下に溜まったキモイポイントを叩き付けるのだが…。はたして木下はどれ程キモイのか!ポイントはどれ程溜まってしまうのか!

 

5位 第236回「我々パンサーの事を1mmでも興味を持って帰ってもらいたい菅良太郎!!」ゲストMC・パンサー

正直パンサーの事を1mmも知らないで見た俺。

でもパンサーの、本音をさらけだしたあまりにもリアルなぶつかり合いの様子は、どこか滑稽で爆笑ものです…。

パンサー小形の人間としての可笑しさ、ダメさが存分に発揮されていて、

「あっ…!こんなに面白い人間がこの世にいるのか…」と感動してしまう程です。

パンサーを知らない方にこそ見て欲しい回です。

 

 

 

特別枠!☆

東MAXワールドシリーズ

内さまにはシリーズものも存在する。最後に、その中でも格別面白いものを特別枠とsて紹介させてほしいです。

それは東MAXがゲストの通称・東MAXランド。

東MAXが自分のお金で、三人に取っ払いをするというご褒美企画………

と思いきや!ゲームで東MAXに勝てたら、商品をプレゼントするというルールなのだが、東MAXのズルさが存分に発揮され、全く商品を貰えない三人。

果たして三人は東MAXから商品を貰う事は出来るのか?東MAXはどこまでズルくなれるのか?必見です(笑)

強くなる努力だけでは危険!弱くなる努力の必要性

努力といえば、基本的に強くなるための行為を指す。

 

でも、強いということが、弱いということより優れていると考えるのはとても危険だと思う。

 

強くなるための努力をすることは、とても大事なのは間違いない。

しかし、それは強いということの取得に、その優越性を除いた、他の目的がなくては誰かを不幸にしたうえで本人も焦燥感が残るだけだ。

強くなるときは、同時に強くなることの危険性を考えて、弱くなる、もしくは弱くあり続ける努力もしなくてはいけない。

 

そもそも努力という行為自体に、強者性が含まれている以上、努力できる人が強くなり続ければ、その人は傲慢病にかかり多くの人を傷付け続けるだけだ。

 

病気になって、はじめて弱さの重要さが分かった。

ここでいう強さと弱さは、

強さ=能力の機能、弱さ=感情の機能

とも言えるかも

 

強く、同時に弱い人は、俺にはとても魅力的に見える。

そういう人になりたい。

お笑い好きの俺が、最近見つけた面白い芸人。「マツモトクラブ」(いまさら?!) 面白さの種は、演技力にあり!!

ちょくちょくハマっている芸人が出来るんだけど、最近とある芸人さんを初めて知った。マツモトクラブという芸人。

TVほとんど見ないし、新しい芸人を探そうともしてないから、知った経緯は大好きな「内村さまぁ~ず」。

それの内さまグランドチャンピオンの回を見ていて、ホントに色んな意味で面白いと思える芸人さん達を知ったのだけれど、その回で優勝していたのがこの人。

 

俺は最近知ったのだけれど、R1とかでは準優勝してたらしいし、有名は有名なのかな?

 

この人の面白さは見てみてもらった方が早いと思う。

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マツモトクラブは、なんといっても過去に劇団に所属していたが故の演技力が、面白さの源泉だ。

普通のコントでは、まず要求される演技がお笑い独特のものであり、それを利用した違和感を用いて、面白い世界観を作り上げていくが(非日常的なものがベース)、

マツモトクラブは演技力の高さから、日常を作る事が出来ている。ここの前提の違いにすごく惹かれる。

日常だからこそ、過度に変な言動を利用せず、細かい繊細なボケを積み重ねていけるし、逆に日常を笑いにすることも出来る。

このネタ見てると銀魂思い出すんだよね笑。あれもおかしな日常の話だからかな。

 

音声使った、会話のような、はたまた1人ぼやきのような構成も、マツモトクラブの素のローテンションと相まって、人間が元より持つ楽しさ、悲しさ、素晴らしさ、愚かさ、なんかが伝わってきやすい。それがまた笑える。

 

知らない人いたら見てみてね~。おススメよ

空気の支配から一時的に流れる手段 「二人だけで会って話す」

空気の支配というのは、よく言われること。山本七平の空気の研究という本が示す通り、日本には独特な空気が存在する。
 
この空気は集団の間でも作られ、毎日が内容の無い空気の支配に従った会話で過ごされるという経験は誰しもあるだろう。実際俺もそういった経験は同世代においては多い。
 
空気の支配がある限り、人間通しの理解というのは進まない。宮台真司の言葉を借りるならば、そこにあるのは承認のみだ。
 
俺は友達のこと、知り合った人の事はちゃんと理解したい。だからこの空気の支配から一時的で良いから逃れる方法を考えていた。
 
ものすごーく簡単な方法があったぞ!
二人なら空気は作られにくい、二人で会えば良いのだ。それだけでいいんだ
相手がよほど空気的発想に慣れ過ぎていて、二人の時にも空気に支配され続ける場合を除けば、これは大概上手くいく。そこでお互いのことや考え、思想などを語り合うのは楽しいと思う。
 
という訳で、「そんなの5秒で思いつくわっ」という結論でした笑

中島みゆきの歌詞を少し変わった考え方の落ちこぼれが考察! 地上の星編

地上の星には大きなストーリーがある。

 

それを一言で表せば「現実を知ってしまい、孤独に罪を感じる者の絶望」

 

あの歌には主人公がいる。その人は地上の星の存在を知り、かつ周りの人間はそれを忘れ、空ばかりに輝きを求める人達ばかりであると嘆いている。

 

ここでいう地上の星とは、分かりやすいことで、「輝く素敵な人間」のことだろう。ここでいう素敵というのは、様々な意味をはらんでいる。全ての人間達が地上の星であるともいえるし、世の為人の為に尽くす人のことかもしれない。

前者では、この歌は自分と向き合わず、自身に条件付きの信頼しか持てない人間を悲しみ、今の自分を見ろと訴える歌。後者では、地上の星を酷く扱う我々の歌になる。

どちらで考えていっても面白いが、ここは後者で考えてみたい。(中島みゆきの歌自体、多大な解釈が可能なつくりなので、正解はない。その時々の自分に合った解釈が出来るのが面白み)

 

この歌を歌う主人公は、地上の星の存在を知りながら、その地上の星があるのかどうか、地上の星がどこにあるのかを全く知ることが出来ない。そう、もはやこの世界は地上の星を見ることが出来ない世界になっていたのだ!

 

それは、我々が地上の星を殺したから(愚かな人間の数の力で、直接手を下さず殺した。これは見守ることもせずにという歌詞から、現実の人間社会を見てみれば、こう考えた方が自然に思える)。そして我々の想像力が、地上の星を認知出来ない程、退化したから。

 

この歌の主人公は、自分が地上の星殺しに関与し、今いるかもしれない地上の星を認識できない程愚かになってしまったことを嘆いている。

 

そしてそんな愚かな人間として、文明を持たないゆえに地上の星を認識できるツバメに救いを求めている。地上の星はどこにあるのかと………

 

この主人公は究極の孤独状態にある。表面上の輝きを追って、動き回る人間達の中にいながら、その輝きより大事な輝きを放つ地上の星の存在を知ってしまっているのだから。そして自分だけがそのような人間としての罪を感じているのだから。

 

最後までこの者には救いは与えられない。だからこの歌を聴いた俺達が変わらなければならない。そんなメッセージを感じた。

カシオペア座

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なんか今日の俺すげえ真面目だね、少し恥ずかしい笑

寝ながら出来るうつ病治療(回復期) 落語とクラシック。こんな聞き方が丁度良い!

うつ病の回復期の最初の方は、まだ活動するほどのエネルギーが回復していなかったり、ストレスによるダメージを回復するために、横になる時間が多くなるものだと思う。

 

俺もそういう時期があったし、その時は何も出来ないという事は良く分かっている。

 

だがたまーには横になりながらも、何かを聴くということは出来ると思える時もあると思う。

そして活動が出来るくらい回復してからも、休息のために横になるというのはよくあるので、この時間をどう過ごせばいいかと悩んでいる方もいるかもしれない。

 

そこで俺がおススメなのが、落語そしてクラシック音楽

 

この二つは面白いというのは大前提だが(面白いと思えないならむしろやめた方が良い)、うつ病自体に結構な効用を発揮する。

 

理由は大きく3つ。

1.何もしなくても頭が勝手に働いてしまう状態になりがちな症状、それがあると脳の疲労(実際はエネルギー不足だが、こう言ってしまっても全然OK。こっちの方が考える時に扱いやすい)の回復がなかなか進まない。

落語とクラシックは共に、聴くことに集中させることで、頭が勝手に色々考えてしまう症状を抑えることが出来る。

いま流行のマインドフルネス(今現在!に起こっている内・外的な事象に注意を集中する心理行動)を利用した休息法と言える。

2.うつ病に併発しやすい自律神経の失調を、副交感神経を優位にさせることで改善させる。

3.知性による情報だけですくいきれない、感性的情報に身をゆだねることが出来る。

これが出来ると、考え方がかなり柔軟になり、変化への抵抗も減るので、本質的な治療となる。

 

 

聴き方として個人的に良いと思うのは、内容に集中し過ぎないで音としてそのまま受け取るということ。

あとたまーに呼吸に意識を集中させるのを挟むと、瞑想効果も得られてなおよし。

当たり前だけど、部屋を暗くして目をつぶって聴いた方がいい。

 

好き嫌いあるから絶対良い訳ではないけど、うつ病になる人は感性が鋭くて、その感性を頭で抑え込みがちな人が多いから、その感性をすこし解放できるこの2つが良いというのは、一般性もあるかもしれない。

ブログのカスタマイズに午前中の全てを費やしてしまった…。分からないことだらけでトライ&エラーだったから、変えている途中に見てくれた人は「変なブログだなぁ」と思ってしまったかもしれないと心配している今日この頃…。長いわっっっ!!!

ブログの見た目を含め、プロフィールを見てもらえるようにとか、色々試行錯誤してました汗。

 

その試行錯誤のタイミングで、見に来てくれた人がいたら、「なんか背景とか、文字の色とか、ブログの説明とかコロコロ変わって、今時の煽りやろうか?」と思ってしまうほどの、失敗を繰り返してました…

 

えーーこの場をお借りしまして、心より謝罪いたします。