天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍らゲーム、映画、本、イベントについても

ファイナンシャルアカデミー無料講座 内容編(お金の教養講座、前半)

とりあえず内容をまとめて書いていきます。一部既に忘れ気味ですが、ノートをとっていたので大丈夫なはず。あと前回書いた感想編は間違えて消してしまった。どうすれば良いんだっ!

※は俺の意見です。

前部/

・お金についての知識を得る事と、継続して実践することが要

・チェックリストを使うことで今の自分が、どれくらいのお金のステージにいるのかを客観的に把握する。そしてステージごとの課題をこなしていくのが重要

7つのお金の教養 | ファイナンシャルアカデミー

↑ 公式のチェックリストです

・実践に重きを置いた講義である。また持続することが何よりも大事、その為の理論も必要

・お金の教養を身に着ける=お金に縛られない生き方を送る。その為には、お金の仕組み(ルール)を作る必要あり

一部 お金の教養講座/

1.金を稼ぐ能力よりも、金を持ち続ける能力を身に着ける

 

貯金するには、追加するのでも節約するのでもない。構造自体を変える。

 

ダイエットと貯金の共通点、無理なダイエットは続かない。ダイエットを成功させるのに体作りが必要なように、財布の筋力作りをしよう(一種のシステムづくり)。

※お金を多く持てるシステムをつくるのも重要だが、お金を多く持つのに体が慣れることも重要かな。ダイエットでのリバウンドが障害であるのと同様に。

 

財布の筋力作り=収入の2割を貯金し、2割を自己投資にあてる。残りを生活費に(ここの詳細は次にて)

収入の2割貯金を続けるコツは、引き出しにくいようにしておくこと。例えば地方の銀行に口座をつくるとか。自己投資は投資額以上の収益が得られるもののみにする

※貯金と自己投資の関係は、武器と技術に似ている。確かに両方なくては成り立たない。問題は武器の方が必要な瞬間に調達しやすいという事。技術で武器を買うことも出来る

※自己投資は一歩間違えると、危険な言葉。そこには基盤が必要だと思う。定量化が出来れば判断はしやすいが、未来の報酬は実際の大きさより現在においては小さく見られやすい。不確定性の現実下では未来の報酬を測ること自体無理。最終的には今を犠牲にしている訳では無いという、漠然とした根拠が基盤となるかな?

 

後半に続く

 

 

 

ブレソル止めた…さようなら俺の剣八 それで分かった鬱の回復期にしたほうが良いこと

ハマりまくっていたブリーチのスマホゲーム 通称ブレソルを止めもうした。

もう苦渋の選択、久しぶりにここまでなにかに執着したと思う。消すかどうかを考えるのに2日、消すと決めてから行うまで1日、消すために動かない指をなんとか動かすのに1時間。ある意味自分がまだ人間なんだと安心したけどね

 

昔は何かにハマり過ぎて、他の事が出来なくなったとき、『時間がもったいない!俺には他にすべきことがあるはずだっ』と思って止めてきたけど、今は時間重視思想も自己義務化もNG。だから今回止めた理由は少し違う。

今回止めた理由は、鬱病に良くないから。そうなんだよな、うん。

 

なんで良くないかは単純明快。外に出ない、人に会わない、頭を使わない、日々の記録をしない、いつもやっている鬱病に有効と分析してきたことを一気にやらなくなったのだから良くないのは当たり前だった。

それなのになんで止めなかったのかというと、一つ俺が勘違いしていたから。

それは鬱病、特にエネルギーを溜める回復期には「好きな事をやる」ことが大事だと思っていたから。でも間違いだったみたい。好きな事をやればエネルギーが溜まる…確かにそれも真であるけど、それだけがエネルギーの法則をカバーしている訳では無いみたい。

出来ることをする、成功体験をする、人と会いエネルギーをもらう、それらも大事であることを忘れていたみたい。

 

そして今回、一番あかんかったのは…   依存してしまっていたこと

実は今回を通して分かったんだけど、俺の抱える気力の出ない症状と、依存症状は同じことが原因だったのだ。どちらもエネルギーが足りず、意識と無意識が乖離してしまうことが原因。つまり俺は、怪我を治すために怪我しているところをテーブルの角に叩きつける、ということを繰り返していたらしい。

 

鬱病の回復期には、自分のエネルギーの溜まることが何なのかの把握が一番大事だと思う。それはひとそれぞれであるし、症状の周期にも合わせて何個か持っておいた方が良いものだから、鬱病の個人個人が見つけていかなくてはならないんだけど、それが見つかるまでが時間かかるんだよね。見つかったら絶対に治るという希望を持って、症状のいくつかは一旦忘れるという努力が必要なのかもなぁ。

 

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簡略化するとこんな感じ、このサイクルに数回入って知識が増えれば、調子が悪くてもすぐにノーマルにすることができるようになる。ぶっちゃけ今回俺は、他人への恐怖心とか不信感とかがかなり出てくるまで悪くなってしまっていたしね。本気をだすと言いながら、なんとも情けないですな。

スプラトゥーン2 ガチマッチに初めて潜ってみた結果…

スプラを久しぶりに起動。まず映像の美しさに感動する

 

 

とりあえず縄張りで我が相棒武器ボールドマーカーでぶいぶい言わせていて、調子づいた俺はガチマッチに殴りこんでみた。そうよくあるパターンである

 

結果はね、もうお分かりですよな。もちろんノックアウトです!俺がね

やはり俺のようなもんがいってよい世界ではなかったか、仲間の人達ごめんなさい泣

 

うーん、やっぱ楽しくない。俺はしばらくはナワバリバトルという井の中で空の美しさを学ばせてもらうことにするよ。

 

1年後の俺よ、頼むぜ。しっかりバトンは渡すから任してくれ!1年後まで続けててほしいけど、病気治ったらやめるだろうなぁ、うーんこの矛盾どう解決する?

丸と三角 成長に必要な二つの要素 2

遅ればせながら前回の続き

 

丸と三角を繰り返す必要があるのは、丸にする作業と三角にする作業はお互いに補完しあうメリットデメリットがあり、二つ無いとどこかでストップしたり、衝撃に身体が耐えられなかったりするから。

削ることは形が整ってくるほどに、つまり日常が安定すればするほど削りにくくなるし、切り取ることは過度に集中して行うと、図形の…つまり人間の恒常性が耐えられず崩壊する。だから安定したら切り取って、切り取りすぎずまた削る…というのを繰り返す必要がある。

例外の人いるけどね、削るのが異常に上手ければ削るだけで、つまり劇薬を飲まずに成長し続けられるし、切り取る衝撃に耐える続ける身体をもつなら、切り取り続けて成長できる。ホントに凄いと思うけど、普通はできねぇ。

 

成長のゴールである『点』っていうのは、数学の奥深さを表す一つなんだけど、幾何学で使う点は便宜上の点で、点はそもそも実体がない。実体のない概念的なもの。

ここは思いっきり、この定義に従って考えてみたい。

この実体のないただの概念っていうのは、よくアニメでは出てくる設定だからアニメ好きには理解しやすいかも、ただ説明するとなると難しいなぁ。

人間って実体を持つから色んな限界がある。身体的な、認知的な、理性的な、感覚的な、感性的な、様々な限界がある。でも概念にはそれがない。概念は全てを知れるし、同時に全てを知らない。ちょっとブッダの考えに近くなってきたかも、面白い。ブッダの教えの数学的な説明なんかも出来るようになったら面白いかもな。

それはいいとして、正直これ以上今の俺には説明できないなゴメン。精進します…

ぶっちゃけゴールだけど目指すたどりつく必要はないと思う。でもゴールはたどり着かなくていいけど、たどり着かなくていいと思ったら進まなくなるというパラドックスがあるから要注意だね。

最後に丸と三角は実は一体であるという話。これも数学だけど高校でやる微分を少し頭の片隅に置いてね。

切り取っていく作業を異常に細かくしていく。どんどん切り取る回数を増やして、細かく細かく…。その回数を無限にしていくとそれは削ることと同じになる。

もちろん逆は積分という事になる、それがなにを意味しているのか?

恐らくそれは、成長の方法が多様であるように見えながら、実は一つであることを示しているのではないだろうか。これはよくある話、学問業界でもいくつかの学問がある漠然とした一つの結論に向かい繋がりだしている。

結局成長する方法は各自が見出すしかないということになるだろう。成長が示すのは一つだが、その表す様相は多種である必要がありますしね。

この辺は自己啓発本なんかの付き合い方とも関わるかも。

丸と三角 成長に必要な二つの要素 1

壁にぶつかる経験は誰でもあることだと思う。それを数回経験している人なら皆知っていることを、今日はあえて図形を例に語らしてほしい。

 

俺の気質や能力や性格が関係しているのか、見る人にもよると思うがありがたいことに、比較的俺は壁にぶつかりやすいらしい。今もぶつかっている最中であるしね。壁にぶつかりやすい人、ぶつかりにくい人というのは確かにいるかもしれない。でも現実以上に差が出るのは、人の見る世界は想像による現実の歪曲である現象ということに関係している。

 

まぁ俺の話は置いといて、というかどうでもいいわ。

人の変化のなかで成長と呼べるものなんかないけど、俺は自分のなかに、一つ成長と呼ぶにふさわしい変化があると思っている。それは小さくなること。俺は能力が落ちたこととか、エリートと落ちこぼれの二つを行き来しているから、力を持っていた時と持っていない時の二つを知っているんだけど、圧倒的に持っていない方が成長している時だと確信している。この辺はちょっと前に読んだ老子なんかにもかなり影響されているけど。

そして小さくなるには二つ方法がある。削ることと切り取る事。

まずなんでもいいけど現状がでこぼこの図形だとしよう。その図形を削っていくと、どんどん図形は円に近付いていく。また切り取っていくと、なにかしらのシンプルな多角形、ここでは三角形を代表として出すけど、になっていく。

結論から述べると、成長とは与えられた図形を、丸と三角を繰り返しながらどんどん小さくしていく作業。その最終目的は点になることだと言える思う。

例え話と現実の繋がりは、まず削って円にしていくのは日常の繰り返しにおける変化の中で、与えられた図形の意図する方向に進む行為を指している。この期間は日々に衝撃的な出来事はあまりなく、傷つくことはあっても壁にぶつかる等ということもない。そしてこの期間はかなり長い。通常は人生の70-90%がこの期間にあたる。

そして切り取って三角にしていくのは、今までの削るという作業が出来ない状態になってしまったときに、何かしらの劇物により、図形の方向性を大きく決定付ける、どちらかというと内的な出来事を指す。この時期は転機で現れるが、適切にチェンジマインド出来ないとしばらく苦しい時間が続く。

 

とりあえず前半で、丸と三角の説明は出来たかな。あとは何故丸と三角を繰り返す必要があるのか、最終目的の点ってなんなのか、微分を使った円と三角の一体化なんかを語らせてほしい。

BLEACH Brave Souls(ブレソル)にハマってしまっていました…

生きてるよ

 

ずっとブログ書いてなかったけど、僕は元気です。

 

なんで書いてなかったって?それはブレソルにハマってしまっていたからだよ。

まさかアプリゲームにここまでハマるとは予想だにしていなかった。いや確かに俺ならハマっちゃうとは思ってたし、ハマりかけたことはあったけどね。その時は鬱に気付く前で、他にやるべきことがあるという理由で強制的にアプリを消去してたんだけど、今はハマってしまうことに対する防壁はないからな!

 

ブレソルはブリーチのアクションゲームで、タップとスワイプによるキャラの自由な操作が主体なんだけど、少し前に二周年記念ということで大々的なキャンペーンをやっていて、入院前にリセマラだけやってたんだけど個人的にはそれだけで満足していた。でも何気なくまた続きやったら、もうこれが面白い

 

多彩なキャラごとに異なる、技を使ったアクションが刺激的で、育成も丁度いいあんばい。

あとブリーチは一回も読んだことなかったけど、持ちキャラの剣八が好きになってしまって、ブリーチを全巻読むことを決意してしまう始末。

何かにハマった最初の2週間くらいは他の事何も出来ない性質上、あの大人気ゲームスプラトゥーン2を放置してしまっている。うーむ、サーモンランしかまだしていないのだが。

あ、でもサーモンランは達人まで行ったよ、褒めて欲しい。

 

とまぁそんな訳でおかしかった訳だけど、ちょっとは正常に戻ったし多少はブログ書けるかな?人生何が起こるか分からないけどね ニヤッ

ひるまの恋愛事情 入院編

検査入院中は看護師さんとの対話が楽しみの一つだ、これ男なら分かるよね…?

少し気になっているあの人が全く俺に興味を示していない状況下では、恋愛に疎い俺はすぐ諦めたくなるもの。そこで優しくされたら、少し傾きますわ。

でもね。なーんもないよ。当たり前だけど。なんかあるかなと思った俺をぶん殴って、その後スクリュードライバーして、卍固めかけてやりたい気分。現実の厳しさを19という高齢にして知った哀れな男でござい…。

 

実際に入院した時に看護師さんと恋愛になった人っておるんかね?

調べたらあるにはあるが相当昔の話らしい、医療の進歩・科学の進歩と共に哀れな幻想は姿を消したというのか、なんという悲劇!

なんか最終的に看護師さんの優しさをはき違えた痛い男みたいになってるけど、違うから!ただ出会いに飢えているだけですから!

 

愛しさと切なさと心強さを胸にひるま、帰還いたしました。