天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍ら学問、ゲーム、映画、アニメ、イベント(美術展)についても

ニンテンドースイッチに新機能搭載!30秒のゲーム画面の動画撮影が可能に! すげぇなぁおもろいわ

ニンテンドースイッチの更新により、新機能が搭載された。

なんと以前から搭載を期待されていた、ゲーム画面の動画撮影が可能になったのだ!

 

ただ長時間の録画という訳ではなく、『俺、上手くね?』と思うプレイがあった時なんかに、ホームボタン長押しで30秒前のゲーム画面からホームボタン長押しした瞬間までの動画が撮影される。どっちかというと気軽に動画を撮るっていう方を重視した感じかな

 

これも写真と同様、snsに投稿が出来るので、上手いと思ったプレイを録画するのも良し、録画の為だけに上手いプレイを1,2時間かけて撮るも良し、自分の現状のプレイを見てもらってアドバイスをもらうも良し。結構色んな楽しみ方が出来るなぁ

俺も色々やってみようっと

オデッセイ発売に備えて、ニンテンドースイッチを買いたい人へ。結構な可能性でスイッチを買う方法教えます

マリオオデッセイの発売の記事とセットで、『ニンテンドースイッチが欲しいのに買えていない人』に、一つの買う方法をお伝えしたい。いやさせてください!みんなで楽しみたいもの

 

正直、あんまりスマートな方法ではない。だが結構確実な方法だ。俺はこの方法で自分のスイッチを4月に、友達のスイッチを8月に、姉の友達のスイッチを9月に購入。でもホントにかっこ悪くてメンドクサイ方法だからね…、そこは許してほしいです

 

簡単にいうと、自分の住んでいる街の近くのメジャーじゃないゲームショップを探して、電話をかけまくるという方法。ダメなことも多いが、これが意外と当たる場合がある。

まずゲームショップの探し方だが、あまり地域を自分の住んでいる街に限定し過ぎないで、拡大させて考えるのがポイント。近くにある駅から行ける、あまり有名でない路線のあまり有名でない駅の名前などで、ゲームショップを探していく。車が使えるなら、駅に限定せず、街の名前などで調べてもいいだろう。

とにかくTUTAYAやGEOなどのメジャー所は避け続けるのがポイント。探して電話をかけることを繰り返せば、いつかは予約できる店が見つかる。

正直住んでいる街が都心過ぎると難しい方法だが、そういう人で時間が取れる方ならば、住んでいる街に限定せず、あまり聞くことのない街という条件のみでゲームショップを探してみるのもいいだろう。

 

直接行かなくても、電話予約できるショップが見つかることもあるので、少し遠い場所でも購入時に行くだけでよいので、考えているよりは簡単に出来るはず。

スイッチが欲しくて多少の面倒に耐えられる方は、一度お試しくださいませ。増産されてるみたいだし、品薄状態はもうちょいで解消されるかもしれないけど

スーパーマリオ オデッセイから感じる確かな期待感と、それを裏付ける理由まとめ

スーパーマリオオデッセイがいよいよ今月の10/27(金)に発売されるが、このゲームからは期待感しか感じ取れない。むしろそれが不安である位だ

スーパーマリオオデッセイは、来年の購入で良いかと思っていた俺が、発売日に既に欲しくなってしまったのはこれが原因である。そう、よゐこ濱口優のゲームセンターDX

www.youtube.com

なんともオデッセイの面白さを引き出しているプレイだ…、3Dマリオにてサンシャイン以来の箱庭マリオの面白さが満載だ。操作の楽しさや出来る事の多様さ、自分が何かを見つけていくワクワク感もさることながら、一番俺が(恐らく多くの方が)惹かれたのが写真機能の面白さ。

 

好きな時に時間を止めて写真が撮れるスナップショットモードがあり、時間が止められるだけでなく、視点やアングルを変えたり、角度を調整したりと様々な方法で、360度マリオの旅の写真を残すことが出来る。

ただこれだけではない、なんと様々なフィルター機能がある。

例えば

↑白黒

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↑コミック風

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↑油絵風

↑おしゃれ風

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魚眼

などなど、この他にもいくつかのフィルターがある。でもそれよりももっと面白いのが、SNSへの投稿が簡単に出来るという点。写真を投稿できる機能はもともとニンテンドースイッチにあるのだが、投稿に向いたゲームがそこまであった訳では無い。

だがこのオデッデイはまさにSNSに投稿したくなる写真を撮るのに向いた世界観。

そして何より俺がこれが凄いと思ったのは、濱口が見つけ出したSNS投稿の面白みである。それはズバリ、大喜利

ipponグランプリなんかでよく使われるお題、『写真で一言』。あれの写真も自分で取るバージョンの遊びが出来るというか、濱口は芸人らしくその遊び方がメインだった。

この遊び方を教わってから、投稿とかに関心のなかった俺も興味が異様に出てきた。今まで写真投稿に参加してこなかった人達も、参入するキッカケになるのではないだろうか?

 

とまぁここまでは俺が個人的に期待している理由だ。ここからは主観が抜けた、楽しみである理由についてちょっと触れてみたい。ぶっちゃけゲームの面白さにはあんまり関係ないかもだけど

まず、amazonのゲームランキングで堂々の一位を獲得。これはそんなに期待値は煽らないが、ゲームに期待している人が多いのは確かだ。

また、英国のゲーム誌EDGEがオデッセイに10点満点をつけている。

ちょっとそのレビューも明かされていて、とても気になる内容がある。

特に良いなぁと思うのは、ボス戦がマリオ至上最高のものであり、自由な空間で多彩な攻略法が存在するという点と、

キャプチャー(今回のマリオの新アクション。帽子を投げて特定の敵キャラやモノに乗り移って、自由に動かすことができる)を初め、マリオの変身はクリアの上で必ずしも必要でないという点。ゲームで良くありがちな、アクションは多彩だけど特定の攻略にしか使えないという事が起こりにくいと推察できるレビューだよね。

レビューの詳細についてはこちらを参照くださいませ、マリオには必要無いようで意外に重要な要素であるストーリーも、ちょっとひねってありそうで楽しみだ。

switchsoku.com

 

多彩なステージ、多彩な衣装、多彩なアクション、そしてそれらを縛ることのない自由度。まさにマリオの冒険のゲーム、発売が楽しみだ。ちなみに最初に発売日に欲しいと書きましたが、うつの治療のことを考えて、発売日購入は我慢します。ゲームのし過ぎはうつには良くないぜ?

ヒットが…ヒットがぁーー…、ドラゴンボール超111話「異次元の極致バトル ヒットVSジレン」感想

ドラゴンボール超を遅ればせながら(また遅れた)感想

 

今回は基本ヒットのかっこ良い回、やっぱヒットはええわ。出で立ちや外見、表面上の精神面も全て冷静でありながら、内に秘めた熱いものが見え隠れするのが、なんとも堪らない。

 

ヒットVSジレンの戦いだけど、ヒットの持つ技時飛ばしが全くジレンには通用しなかった。まぁ予想は出来てたけど。

だがヒットも負けていない、戦いの中で成長する能力の高いヒットは少しずつ相手の攻撃を受けながら、自らに課した仕事の為にジレンを何とかしようとする。それに気付き、ヒットに加勢しようとするカリフラを止めるキャベがまたもやかっこ良し!

 

そしてヒットはついに奥の手である、相手に連続で時飛ばしをかけ、相手の動きを止めるという技を用いて、ジレンを動けない状態にし続けて無力化することを試みる。ここでヒットが第6宇宙のサイヤ人達へ掛けた言葉がまたまたかっこ良し、孤高の殺し屋ヒットが第6宇宙の命運をキャベ達に託す、そしてそれを受け止め動き出すキャベ達。

なんだ…こいつら!憧れるぜ。俺は今キャベと同じ心境だ。先人達のやってきた行為を俺たち世代がキャベ達のように、そうキャベ達のように!思いを受け取り、継いでいかなければ…

 

だが現実は厳しいものだ、ヒットの技をもってしてもジレンは止めることが出来なかった。時間VSジレンの戦いはジレンの圧倒的勝利 ジレンは言葉通り次元の違う戦士であり、時間空間さえジレンを縛ることは難しい。

最後のヒットの攻撃も眼圧のみで受け止め、一気にヒットを脱落させたジレン。ここまで格の違う相手だとは、正直予想してなかった。

ジレンがあそこまで強いのはなにか理由がある気がする。ジレンが超ドラゴンボールで叶えたい願いがその強さに関係しているのだろうか…

 

脱落したヒットに第6宇宙の破壊新シャンパがかけた言葉が、しつこいようだがかっこ良し!純粋にヒットの仕事を称えるシャンパは今までのイメージと異なり、そのギャップにやられてしまった女子も多いのではないだろうか?

 

とまぁそういう訳で第6宇宙のかっこ良さ目白押しな訳だが、ぶっちゃけ第6宇宙最強のヒットが脱落した以上、キャベ、カリフラ、ケールの三人の中で誰かが一気に強くなる可能性が高まった。一番可能性が高いのはカリフラかなぁ

 

あ、そういえば今回は最初のフリーザ様と悟空の掛け合いが面白かった。なんとあのフリーザが疲弊していた悟空に気を分けたのだ。そう、あのナメック星で真っ二つになったフリーザに悟空が気を与えたシーンの再現である、なんとフリーザ様はその時の悟空のセリフを完コピ!いやぁフリーザ様は記憶力もよおござんす

正直ここが一番の見どころであるとも言える…

 

次回はあのベジータ&キャベ 俺の大好きコンビが来るぜ

第112話「サイヤ人の誓い!ベジータの覚悟!!」 楽しみや

身勝手の極意に興奮熱烈!まさかの伏線回収?ちょっと遅めのドラゴンボール超SP回感想

ドラゴンボール超SP回やっと見れた!

最高でしたっす!文句なんかつけようがない(もうちょいベジータ欲しいけど今回は仕方ない、我慢しよう)

 

ジレンと悟空のバトルだけど、ここまで絶望的な実力差があるバトルって良く考えたら久しぶりかも。ジレンが強すぎて見てる側も絶望する感じたまらないよ。

 

元気玉を当てる時の攻防もアツかった、そして元気玉の爆発に巻き込まれた悟空の変化、そして実力差が埋まり良い戦いをしだす…

うーん、これぞドラゴンボール

 

なにより、その悟空の変化『身勝手の極意』が面白い。見た目も良いんだけど、身勝手の極意の意味を考えると興奮する。

あれはつまり、身体が自分の意識を介さずとも勝手に動いてしまうということの極意なんだよね?ネーミング的には完全にそうだと思うけど、まだ内容は明らかになってないから、この後はこの俺の勝手な推測に基づいては話します。

 

実はこれ、かなり前に悟空とベジータウイスに修行をつけてもらってもらっていた時の、ウイスの発言の伏線回収でもある。

その時のウイスのセリフ (ドラゴンボール超18話より)

『はいストップ、全然スピードが足りませんね。二人とも頭で考えて動いているからです。特にベジータさんにはその傾向が強いですよ。それでは速さに限界があります。五感、そして脳から神経を通って身体に伝わるまでには、時間がかかるんですよ。

身体中のあらゆるところが勝手に判断して行動できるようになればいいんですが、これがとても難しい。ビルス様だってまだまだ完璧じゃありませんからねぇ。克服できればどんな危機も回避できるんですがねぇ。』

そうウイスがウンチを踏んだあの回である。

 

この伏線回収には驚いた、これから考えると悟空のあの変化は新形態というよりも、気で相手の行動を判断するみたいな、大分前に悟空が習得したものに近いと思う。生物であるならば皆可能なことだけれど、それが一番難しいという類。技術という言い方が適切かもしれない。

 

ここにきての形態変化でない強くなり方、それは神ですら習得が難しいという設定。ドラゴンボールのインフレを地に足をつけるた形にしてくれる、この設定がドラゴンボールの世界の見方を一変させる!

 

あと個人的には、その悟空の変化を見た後のベジータ超かっけえーー。冷静に悟空に何が起きたか聞くシーンは、ベジータの変化を強く感じた。この聞き方と、ウイスが悟空とベジータの両名に、上記のセリフを言っていたことを考えると、ベジータも身勝手の極意習得するのだろう。そうあってくれ、悟空とベジータの実力差の空き過ぎたドラゴンボールはもう沢山だ。GTを見て何年間俺がもやもやし続けたことか…

最後にジレンのキャラデザインを褒めたい、一見『あれ?かっこ悪い…かな?』と思ってしまうが、戦いを見るだけでその全てがかっこよく見えてしまうようなキャラデザイン、ドラゴンボールらしいぜっ。

中島みゆきはやっぱり凄い!俺の脳をその瞬間に変化させる程の爆発力?(この表現で良いのかは微妙…)

のだめカンタービレを見ているんだけど、そこでオーケストラの良さが肌感覚でようやく理解できた。それを言葉にするほどの音楽的センスなんかあるわけないけど、いつもの脳の状態とは違う状態にしてくれるということに気づいてから、オーケストラ音楽にどハマりしている今日この頃。

 

それの流れで音楽自体への関心が久しぶりに出てきたから、好きな歌の多い中島みゆきの曲を何曲か聞いたんだけど、そこでテンションがおかしくなって中島みゆきのコンサートのdvdを買ったのに気付いたのは次の日になってからだった。

 

届いてから見たけど、もうシナプスの脳内伝達物質が異常なまでに出まくった。こんな体験は久しくしていない、もしかしたら初めてかもしれない。

今までcdで曲はたくさん聞いていたけれど、中島みゆきの凄さは音だけにあるのではないということが初めて分かった、表情から身振りまで全てに引き込まれた。

歌手というよりは表現者という言葉が合っていると思う。

良かった点とかは一杯あるけれど、言葉の表現可能領域を逸脱している為、言葉にするのには抵抗が強い。そのまま受け取った方がいいのだろう。

 

ただコンサート映像を見て、俺がどうなったのかだけは言葉にしておきたい。

まず脳が通常の形体を保てなくなった、そして実際に脳が変化していくのを感じた。あくまで感じたというレベルだが、だからこそ大事にしたい一面も秘めている。

圧倒的な臨場感とメッセージ性、洗脳にも利用されるものなので普段の俺なら危機感を感じるんだけど(だからこそ身動きがとれなくなっているのも確か)、もうそんなことどうでも良いと思ってしまった。もっと言ってしまえば、洗脳されても良いと思った。

人が歌を歌っているのを見て、涙が自然に出てきたのは初めてだ、俺の涙腺はとっくに干からびたと思っていたが、意外意外。

 

俺は中島みゆきのことが、より好きになった。それは単純に感動したからということじゃない。

中島みゆきから、『変化』というものを感じたから。変化し続ける人はやっぱり好き

 

中島みゆきの曲が好きだけど、コンサート映像は見たことないという人には是非見て欲しい、普段ない身体状態になると思う。

俺が見たのはちなみにこれ↓、特別収録のバックステージや移動中の映像は好き嫌い別れると思うけど、個人的には普通に面白い。

www.amazon.co.jp

スプラトゥーン2 フェスとアップデートについて。あとフェス参加拒否された俺の悲しみについても

スプラトゥーン2にアップデートが来るらしい、日程は10月11日午前10時から

長いから公式より 

【スプラトゥーン2】更新データの内容を教えてください。

 

メインウェポンの多くに、結構大きな変更がされたね。他にもスペシャル調整や、ギアパワーの性能向上なんかも面白い。

個人的には、猛威を振るっていたイカスフィアを壊しやすくなった武器があることが助かるかな、イカスフィア潰しの役割分担が重要になった訳だね。

俺がよく使っている、ボールドマーカーやラピッドブラスターには特に変化は無かったけど、最近使い始めた.52ガロンがビミョーに強化されているのは少しうれしい。

 

あとスプラトゥーンに第3回目のフェスが来ます!

 

その内容はズバリ、瞬発力 VS 持久力

 

これは良いテーマだなぁ、なかなかに謎だが前のマックのポテト派 VS ナゲット派のように片方に偏ることもなさそう。

しかも面白いのが、瞬発力と持久力っていうのはゲームの腕前にもかなり絡んでくるっていうことだよね。果たしてどっちを持っている方が強いのか…

年重ねるごとに伸びる面と衰える面を考えると、実質 若者 VS 大人 の戦いでもある。ホントに研究題材としても面白い。

 

日程は2017/10/14~10/15 です、いやあ楽しみだなぁ。

 

て、冗談じゃねえよ!

俺は今、スイッチを修理に出しているんだ。そう奇跡的なタイミングで。

恐らく間に合わない…、悲しい…悲しいよ。