天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

落ちこぼれた男が少しずつ立ち上がるブログです。うつ病中心の病気(結構治し方分かってきました)、ゲーム(ニンテンドースイッチ中心、スプラトゥーン2にハマり中)、アニメ(ドラゴンボールがめっちゃ好きです!他にも色々見ている最中)、イベント(美術展が多め)の記事が多いですが、他にもマイブームや落ちこぼれ故に分かっているアイディアなんかも書いてるぜ!とりあえずプロフィールhttp://profile.hatena.ne.jp/hiruma5/

頑張ろう!と頑張んなきゃ…

頑張るにも二つ種類がある。
自分の内発的な頑張りたいに支えられた頑張ると、
頭で考えていることと社会に強制されていることゆえの頑張る。
 
全然違うことを病気になって、体験的に知った
 
どっちかが駄目なわけでは無い、どっちかだけで存在することもあり得ない。
ただ鬱病などを治す時は、頑張ろう!を大事にした方がいい
 
 
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スプラトゥーン2大型アップデート!! ガチマッチ新ルール、新しい髪型、新ステージ、新武器…etc追加。

おーーーーーーい!

スプラトゥーン2に大型アップデートが来るぞぉ。

 

大型も大型!

様々な要素が追加されるらしい。

とりあえずかるーくまとめてみたぜ!

その前に公開された映像があるから見てみて

www.youtube.com

 

1.ガチマッチ新ルール「ガチアサリ」

ついに…ガチマッチに、ガチエリア.ガチヤグラ.ガチホコに次ぐ第4のルールが追加だ!(というか俺まだ全然ガチマッチ上手くないから、新ルールくるのは困る面もあるということは内緒にしておこう)

その名もガチアサリ。

映像を見る限りでは、アサリを集めてゴールに玉入れのように入れていくルールっぽいが、アサリの詰まったラグビーボールのようなものが出てきてシュートしていたり、謎はまだまだ多い。

憶測だが、ゴールを覆っているものを、このラグビーボールで破壊してゴールを解放してから、アサリを入れるのではないだろうか?

このルールは12月の中旬ごろに追加されるぞ

2.新ヘアースタイル

イカ達のヘアスタイルは、男女共に4種類ずつしかなかった。こんな髪型いやぁー!と思いながらプレイしていた、女性陣も多いのではないだろうか?

そこにこの朗報だ、髪型が新たに4種類追加されるぞ。

3.新ステージ

 なんと、なんとなんと!新しいステージが4つもくるという情報が明かされている。

2つは完全な新ステージ、あとの2つは過去作のステージだ。

新ステージで追加されるのは、スーパーマーケットのようなお店のステージと恐竜の化石などが飾られている博物館のステージ。

過去ステージは「ハコフグ倉庫」と「アロワナモール」楽しみやぁー

4.新しいギア

まさかの140種ギア追加!

多すぎだろ笑、これでおしゃれにも精がでますなぁ

さらにギア作りが楽しくなるぞ

5.新しい武器

なんか映像では新しい武器も追加されてるっぽいよね。

シャンパンみたいな武器、インクの出方もシャンパンぽい笑

新しい傘武器。俺の見間違いかも知れないけど、ガードしながらインク撃ってない?ついにスプラトゥーンの世界にもガードキャンセル技追加か?!強力な対面武器になりそうだね、あと見た目カッコいい。

1に登場したハイドランドみたいな武器もあるぞ。

他にもいくつか新武器が追加されるようだ。

 

シャンパン早く使いたい、絶対変な塗りだろうなぁ。

6.新BGM

新しいバトル中の曲が追加される。

なんと今回はとあるバンドの曲が採用されたらしい…

今までとは少しテイストの異なる曲になる予感!

 7.ランク上限解放

何気に一番の朗報かも?

ランク上限が99になり、しかも最大ランクになったらまた1から始めることも可能とのこと。

俺は★99にいける気がしないがまぁ、やった分だけ上がり続けるというのは嬉しいことだ。

8.サーモンラン新ステージ

サーモンランにも新ステージが追加されるらしい。

これはまだ日本向けには公表されていないが、海外のスプラトゥーンアカウントでは発表されている。

リフトのようなものがあり、それで移動するのがカギになりそうだ。連携がより大事なステージになるのかな?

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10.その他

その他にも、ロビーを出なくてもギアのチェンジが出来るようになり、ギアを変えるためにその部屋から抜けなくてもよくなったり、

amiboを使った写真撮影に新機能が追加されたり

 

 

という訳だが、まだ発表されていない情報もあるかもしれない。公式ツイッターの情報をチェックしていこう。

ちなみにアップデートの多くは、11月24日に行われるとのことっす。

ゲームセンターCXをほとんど見た俺チョイス!あまり知られていない隠れた名作回五選

ゲームセンターCXを見て実況を始めた人も多いらしいけど、あの番組はゲームの昔ながらの魅力が詰まっていて俺も大好き。

 

なんだけど神回まとめとかでも、比較的同じのがピックアップされていて(確かにそれらの回は間違いなく面白いのも確か。セプテントリオンとかね)、面白いのにあまり注目されていない回もあるのでは………?

 

そう思って俺がお勧めの隠れた回を五個紹介するよ。

ちなみに俺が一番好きな回は、有名だけど「ときめきメモリアル」。

これ見たことない人いたら絶対見て!有野課長の芸風が爆発してるホントに面白い回。

1.「ハロー!パックマン

隠れた名作代表と言えば、これ!

このゲームは、パックマンを誘導して与えられたミッションをクリアしていくのだけれど、有野課長の誘導をことごとく無視するパックマン…、それに困惑する課長がまぁ面白い!

放送の面白さを左右する、まさかの事件も入ってて見ごたえがあります。

ボスとのラストバトルは、まさかの史上初といえる展開で、ある意味白熱?!

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2.「餓狼伝説スペシャル

格闘ゲームの回と言えば、ストリートファイターⅡの有野ダルシム課長が有名だけど、この格闘ゲーム餓狼伝説スペシャル」の回も特徴があって楽しい。

ちょいネタバレだけど、格闘ゲーム下手な課長らしく、ほとんど攻略出来ません!

それをどうやってクリアまでもっていくのかに注目してほしい。

王道のゲームセンターCX好きな人にはあまりおすすめできないけど、たまには異色の回を見たいという人にはほんとお勧めよ。

「餓狼伝説スペシャル」の画像検索結果

 

3.「子育てクイズ マイエンジェル

クイズゲーム回も名作多し。俺のおすすめはこの「子育てクイズ マイエンジェル」。

クイズに答えながら、自分の子供を育てていくゲーム。有野課長父親としての面がおもむろに出ます。

クイズ結果によって、子供の性質が決まっていき、色々なタイプになったりならなかったり…。その子供の変化に一喜一憂する課長の様は笑えます!

関連画像

 

4.「海腹川背

イノコマックスの初登場回。

伸びーるフックを色々な場所に引っかけて、ゴールを目指していくこのゲーム。

ゲームとしての面白さが凄くあるんだけど、その独特なアクション性故に課長が変な動きを連発して、中々に苦戦する。

まさかのグッドエンディング条件に、イノコマックスが奮闘するが…。課長とそれに類するテクニックのイノコマックスの戦いを是非見て欲しい。

個人的には、課長がやっているカセットに、以前それを持っていた人のリプレイが残っており、それを課長が見た時の反応が最高!

「海腹川背」の画像検索結果

 

5.「幽★遊★白書 魔強統一戦」

幽遊白書格闘ゲーム

この回の面白さは、挑戦後のスタッフとの恒例の勝負にある。

キャラゲーとしての出来が良く、幽遊白書ファンにもお勧めできる。

4人での同時対戦は、伝説のボンバーマンの回を想起させる面白さ。

課長が一番苦戦した相手も、なんとも課長らしい…。

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スプラトゥーン2のフェス中に鬱の波が来てカリスマかけないボーイで止まった男が、抗うつ薬減薬の影響と対応について考えている記録

元気があればなんでも出来る!

 

元気がなくてなんにも出来なくなった俺がお送りします。

 

鬱の大きめの波は、最近来てなかったらすっかり油断してたら、まさかスプラトゥーン2のフェス中に来るとは…!

鬱の波が来ると、気力、能力、ほんとんど無くなっちまうから、ゲームがメチャクチャ下手くそになって、結局カリスマで止まってしまったよ笑。

あ、皆もフェスお疲れ!

 

今回の波は、少し考えないといけないと思っている。

大きな波が来ることは、現在においてもあるから、症状としては珍しい訳ではないのだけれど、最近止めることが出来た抗てんかん剤である、「デパケン」は実は鬱病の薬としても使われている。だから実質最近、減薬したことになるから、今回の鬱の波はその影響である可能性が十分にある。だから新しい環境にどう適応していくかを考えなければいけない。

 

最近の比較的安定した生活では無くなるだろうから、今一度気を引き締めるのが第一だろう。ただ症状が悪いのは、好転させる契機でもあるから期待もしている。実際今までも、絶望する位悪化するタイミングと一気に良くなるタイミングは重なっている。

 

あとは今までの治療で分かってきた、「自分が元気になる行動」を今まで以上にしっかりやって行けるかが重要。特に元気が無いときにこれらの行動を取り、早めに元気を取り戻すということを意識していかなきゃね。元気が無い時は、自分を責めがちだから、とにかく自分(他人も)を責めないということを守りたい。自分を責めないで受容している限り、時間でも元気は溜まっていく。

 

今の自分の元気量に合わせて、いくつかある「自分が元気になる行動」をセレクトし、行動していくというのが基本であり、何も出来ないほど元気の無いときは寝て自然回復を待つ!

この二つを守っていれば、減薬なんか怖くないぜ。やるこたぁ今までとあまり変わらないかもしれないね。今までの治療をよりケースに合わせて臨機応変に使っていけばいいんだなうん!

 

「シャガール 三次元の世界」行ったけど、こんな美術展は初めてだった。面白い芸術全体の見方を教えてもらったぜ!

やっと行けた~

え?何に行けたかって?

タイトルでバレテますね…、はい東京ステーションギャラリーで開催されている、「シャガール 三次元の世界」に行ってきました。

 

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素晴らしかった!芸術に最近興味が出てきたばかりの俺でも、とっても楽しめた。ただ展示数が多すぎる…、後半はいつものように流し気味になってしまいました。

 

今回は、あのマルク・シャガールの意外に知られていない、彫刻をはじめとした絵画以外の三次元の芸術品にスポットを当てた美術展になっている。そうはいっても絵画も全体の半数位はあるのだけれどね。

この美術展はなんといっても。飾り方がホントに良かった。

彫刻の下絵が、彫刻の横にあることが比較的多く、それを見比べて楽しむことが出来る。

これが今回の美術展のメインテーマでもある。二次元の芸術品(絵画など)と三次元の芸術品(彫刻など)は、混ざり合う事も、その繋がりを探られることもあまり無かったのではないかと思う。

だが今回で、二次元と三次元は完全に溶け合っていった。補完し合っているともいえるかな?

シャガールが、二次元と三次元を行き来しながら独創性をつくりあげていくストーリーが作品から伝わってきて、シャガールという人間の人生への興味、共感、感心、感動を味わう事が出来る。作品自体もシャガール自身の人生と絡めたものが多かったと思う。

 

またシャガールの特徴である色彩も、十二分に楽しむことが出来る。個人的には、黄色と緑が独特な主張をしており、また使われるタイミングに軸があるようでない…ようである所にとても惹かれた。特に緑は、作品の年代により、変化が見て取れ、シャガールという人間自身の変化を強く感じることが出来た。

彫刻でも、色使いを初め、艶や、質感もこだわりが強かったのがよく分かる。

「素材の前では、謙虚で従順でなければならない」とシャガール自身も言っていたらしいが、まさに素材を活かすような作り方をしており、また作品によって素材も多様に変えており、飽きがほとんどこなかった。

 

これを見た後は、シャガールの事がすっごく好きになる。

 

ただね!途中の説明に書いてあった

キュビズムと出会ったシャガールは、それを対象の分解と再合成という本来の造形的な目的だけでなく、時間や記憶といった全く別のものを画面のなかに取り込む為の手段として利用するという離れ技を披露する」

とか書いてあって、三次元だけでなく四次元まで描くということらしいのね。

これの意味が分かる方は是非行こう!俺より楽しめるはず!

分かんない人も行ってみよう、ちょっとはわかった気になれるかも?

キュビズム20世紀初頭にパブロ・ピカソジョルジュ・ブラックによって創始され、多くの追随者を生んだ現代美術の大きな動向である。それまでの具象絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収め、ルネサンス以来の一点透視図法を否定した。ルネサンス以来の「単一焦点による遠近法」の放棄(すなわち、複数の視点による対象の把握と画面上の再構成)と、形態上の極端な解体・単純化・抽象化を主な特徴とする。

 ↑ウィキペディアより

勉強になるなぁ~

「火の無い所に煙をたてる職業問題」 医者、批評家、弁護士などの職業の本質的な矛盾点。

医者は、病気を無くすのが仕事だ。だが病気が無くなったら、医者という仕事は無くなる。
批評家は色んな問題を批評し、表面化させ、解決策を唱え、それらの問題を改善の方向にもっていくのが仕事だ。だがそれらの問題が無くなったら、批評家という仕事はなくなる。
弁護士は困っている人を助けるのが仕事(正確にいうと違うと思うけど、それに触れだすと司法の有用性とかの複雑な話になると思うから、便宜上許してね…)。だが困っている人がいなくなったら、弁護士という仕事は無くなる。
 
こういった、存在意義(なぜその職業があるのか)と職業行為(ある職業が実際に行っていること)が、考えてみたら矛盾している職業は結構存在する。
そしてそれ故に、その職業がその分野で力を持つ時、異常の無いとことに異常がつくられる可能性がとても高い。
こういった社会問題が、「火の無い所に煙をたてる職業問題」。ネーミングセンスのダサさは許してほしいです…。
 
例えば、医者が病気を意図的につくっているという話。高血圧の基準値を決めることなどで、病気を増やしているのだが、これはまさに火の無い所に煙をたてている。人間の身体はそんな定量的に全て決められるほど、単純ではないと思うけど…(ここに関しては病気持ちとして言いたい事凄くある!近いうちに、21世紀病のほとんどは個性とかいうタイトルでなんか書いてみよう)
 
こういった矛盾した職業がつくっているモノゴトの定義や、考え方などには疑いの目を持っておいた方が良いかも。

ケールの暴走コントロールとポタラで合体超戦士ケフラ誕生! ドラゴンボール超114話「鬼気せまる!新たな超戦士の爆誕!!」感想。え…、ポタラって力の大会で使用可能なの?

今回のドラゴンボールは凄かったぜ…

なんというか、ツッコミどころが多すぎて。面白かったけどね、それを含めて

 

前回に続き、カリフラ&ケールVS孫悟空の戦いなんだけれど、ケールが開幕でいきなりの暴走。カリフラと戦いたいという思いから、さらなる強さを求めた結果、スーーーンって位軽く暴走した。

そんで、暴走したケールはカリフラのことも、分からなく?なってしまった感じで、攻撃をしてしまうのだけれど、そこはカリフラ姉さんの凄いとこを発揮して、ケールのことを否定せず、強くなろうとする姿勢を称える。

 

我を忘れるほど力を絞り出してくれたケールに感謝するカリフラ。自分たちが組めば悟空に勝てる、全宇宙で最強になれるというカリフラ。自分と戦えるのはケールだけだというカリフラ。ケールを妹分であり、最高のマブダチだというカリフラ。

そんなカリフラに答えるように、またもやスーーーンと自我を取り戻すケール。あまりにも短時間でこれらが同時に起きるので、少しびっくりしてしまうが、よく考えてみるとこの短さに感動するのだ。

 

それはケールの第7宇宙版のブロリーのことを考えるとだ。ブロリーはその力を強制的に抑えられていたが故に、暴走をコントロールさせることができなかったのではないのか?誰もブロリーのことを考えようとしなかったから、ブロリーは自分の力を上手く使うことが出来なかったのではないか?

もしかしたら戦闘民族サイヤ人にとって、強くなるために必要な要素は「信頼」、「愛情」、「想い」とかいう一見サイヤ人らしくないものなのかもしれない。

 

超サイヤ人になる条件である、穏やかさと純粋さ、それと強い怒り。これもある意味、その信頼や愛情と言った要素が絡んでいる気がする。超サイヤ人になれるサイヤ人は、天才的な戦闘センスをもった者ではなく、こういった要素に恵まれた者なのかもしれないという仮説も、立つ。もちろん検証例が多い上に、例外も多いので仮説の域は出ないが…。

ベジータが強くなっていくのも、ブルマやトランクスの存在が大きな影響を与えているのは否めないだろう。戦いの強さのみならず、人間としての成長にも、俺達以上にサイヤ人はこういったものの影響を受けるのかもしれない。

 

ケールが自分の力のコントロールが出来たのも、カリフラからの信頼や愛情があったから。そんなサイヤ人の、個人的には新たな、洞察をさせてくれる良いシーンだと思う。

 

そして悟空がそれに対峙するために、ゴットになってのバトルシーンは良いんだけど(実力が悟空の方が圧倒的に上のはずなのに…、といった類の疑問はトランクスが合体ザマスを倒せたあたりから湧かなくなっている。ドラゴンボールが戦闘力絶対主義から抜けたのは逆に嬉しい。あんなレベルの人達では、内発的力が決定的な影響力を持つこともありえるだろう。強くなる方法に様々な道があった方が、俺は好き)、最後があまりに衝撃的すぎる…

まさかのカリフラ、ケールのポタラ合体。その名もケフラ!

 

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これは…、一言言いたい。

「力の大会にポタラ使ってもいいの?!」

細かい所をツッコんで見る作品ではないのだから、いいんだけどね

これはまた色々言われるんだろうなぁ

 

見た目はかなり好み、そして性格もハッちゃけてて良いね。

次回はこのケフラと悟空のバトルがメインらしい、ベジットも少し特殊な戦い方していたし、どんな戦いを見せるのか楽しみだ。

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