天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

落ちこぼれた男が少しずつ立ち上がる、のほほんとしていながら決めるところは決めるブログです。うつ病中心の病気(結構治し方分かってきました)、ゲーム(ニンテンドースイッチ中心、スプラトゥーン2にハマり中)、アニメ(ドラゴンボールがめっちゃ好きです!他にも色々見ている最中)、アイディアof落ちこぼれの記事が多いですが、他にもマイブームや美術展を中心にしたイベントについてなんかも書いてるぜ!※「なぜ落ちこぼれたのか」などについては、プロフィールのアイコンをクリックした先に書いてあります

スプラトゥーン2で、無視されがちな有効な練習法!→タコゾネスと戦いまくる(え?)

スプラトゥーン2で色んな練習方法がある。

試し打ち場にひたすらこもる、条件絞って実践しまくるなど…が一般的だろう。

しかし、そこまで注目されていないがかなり有効な練習法がある。

それは「ヒーローモードの、vsタコゾネス戦」を繰り返しプレイすること!

タコゾネスなんか弱いじゃん!戦ってても意味ないよ!

と思う方も多いと思うが、「相手の動きを予想し、的確に動く敵を狙う力」と「キャラクターの操作能力」と「曲射やステージの高低を利用した射ち合いなどの、少し特殊な射ち合う力」の3つに関しては、相当の効果がある。

ただ繰り返すのでは意味が無いが、自分で練習したい動きがあるならば、タコゾネス相手に試すのは、恐らく余裕のない実践より効果は高いと思う。

俺はヒーローローラでタコゾネスと戦い続けたのだが(その為に強化した武器を、一旦全てリセットしなきゃいけないかったんだけどね笑)、比較的すぐに、実感できるほどの効果が出た。ローラーの縦振りの精度は見違える程に変わった。まぁ正直元々が酷かったからってのもあるけどね(苦笑

 

練習できる武器が少ないのが惜しい所だが、持ち武器にヒーローモードで使える武器のある人は是非やってみて下さい。

それにしてもタコゾネスはカワイイ!!

 

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ドラえもんの第1話がよく考えたら悲しいなぁ~というおはなし

ふと思ったんです…

ドラえもんは未来からやってくる。ドラえもんは俺達が想像もつかない未来の科学力で、ありえないことを巻き起こす。

そんな「未来」を象徴するようなドラえもんなんだけど、

その第1話はよーく考えてみたら、凄く悲しい……

 

知ってる人も多いと思うけど、

ドラえもんの第一話は、のび太の子孫のセワシくんがドラえもんと一緒に未来からやってくるお話。

ドラえもんのび太の面倒を見てもらって、未来ののび太の…延いてはのび太の子孫の自分の状況を変える為にやってきたセワシくん。

そのセワシくんによると、未来ののび太が会社を潰した時に出来た借金が、100年以上経ったセワシの代になっても返せなくて、セワシの家はとても貧乏だという。なんとお年玉はたったの50円……。

 

これがめちゃくちゃ悲しい。

あんなに夢一杯の秘密道具が存在するのに、ドラえもんが作られた時代においても未だに、

お金が存在し、借金が存在し、貧乏という格差が存在する。しかもその時代に生きるセワシくんは貧乏であることを嘆いている…

凄まじい科学力を得ても、人間の価値観はなんも変わってねぇんだなぁ。人間が変わってないんなら、科学技術だけ進歩してるのは怖い…

 

 

ということに今更ながら気付いて悲しくなっている今日この頃。

それにしても寒いなぁ、あーあこんな時に「あべこべクリーム」があればなぁε-(・д・ )

↑↑↑ 俺もホントに成長してないな(;・∀・)ァ・・ アハハ

スプラトゥーン2のナワバリバトルは下手くそでも立ち回りで勝てる! スプラ2から勢の男の立ち回り研究結果報告!

スプラトゥーン2からスプラトゥーンを始めた人は、圧倒的に1からの人に差をつけられていますよね?それは確かな事実だと思います。結局ゲームは慣れだと思うので、ここのテクニックの差を埋めることは中々出来ないでしょう…

それ故にスプラトゥーン2を始めることに不安感を抱いている人もいるかと思うますが、
このゲーム、そこまでのテクニックが無くても、なんなら下手くそでも立ち回りが良ければ勝つことの出来るゲームでもあります。

 

今回はナワバリバトルという、塗り合った面積を競うバトルにおける「勝つための立ち回り」について、2から始めた勢の俺が色々試しながら見つけたものを紹介させて頂きたいと思います。あくまで素人の経験則に従うものであり、レベルが高くなると通じなくなる方法かもしれないということはご了承お願いします。

「ナワバリバトル 画像」の画像検索結果

 

ナワバリバトルで最も大事な事!!!】

大事なことは色々ありますが、比較的シンプルに説明したいので、これだけ意識すればまずはOKということを一つ先に言っておきたいと思います。

それは自陣塗りです。

自陣塗りの大事さは、少しナワバリをやったらすぐに分かる事ではありますが、ナワバリでの自陣塗りの意識の持ち方一つで、相当勝率は変わります。

 

自陣塗りにおいて重要なことは3つ。

1.丁寧に、ムラ無く塗る

自陣塗りは大事だと思っている人でも、その塗り方は意外に甘いことが多いです。大体7~8割塗れていればいいと考えている方が多いのかもしれないですね。

ナワバリに勝つには、自陣は自分が思っているより綺麗に塗りましょう。

2.初動は自陣塗りに徹する

キル武器を持っていると初動で突っ込みたくなってしまうもの…

だが突っ込んでも問題はないのですが、突っ込んだ結果で勝敗に影響があることはほとんど無いです。

影響があるとしたら一人で二人以上キル出来、なおかつ死んでいないパターンのみ。

敵が数多くいる場所で、それが出来るのは相当上手い人のみだと思います。俺みたいな下手プレイヤーにそれは出来ません。

バトルが始まると、塗りながら移動を始めるので、敵味方全員スペシャルは比較的すぐに溜まります。俺は初動のスペシャルは敵より後に吐いた方がいいと思っている(敵に近付いていなければスペシャルは怖くないので、初動では吐かせてしまった方がいい)ので、それも初動で突っ込むことにあまり意味がないという理由になりますね。

初動は全員で自陣塗りをしている、これが最も安定して勝てるメンバーです。

3.どんな武器を使っていても自陣塗りをする

「自陣塗りは塗り武器に任せればいい」

確かに説得力のある言葉ですね。そっちの方が効率は圧倒的にいいです。

だが俺の経験だと、塗り武器に任せて自陣を塗らずに戦いに向かった人は、相当な割合ですぐにやられてしまいます。

おそらくこれは、

塗り武器がいない為の人数不利

戦える塗り環境じゃない場所で戦闘している

の二つが大きな理由です。

開幕のスペシャルのぶつけ合いは参加してキルをとってもいいのですが、

死ぬ確率がほぼ皆無であり、なおかつ自分のスペシャルを使わずに済み、そして自陣も丁寧に塗れているという状況をつくりだせる「自陣塗り」が初動として安定していると考えています。

ローラー使いやチャージャー使い、ブラスター使いなどは自陣塗りをしたがりませんが、意外にローラー、チャージャー、ブラスターでも効率よく塗れる場所はあります。

塗り武器は塗るのだけが仕事ではなく、塗るという能力は前線での戦いにおいても欠かせないので、早めに自陣塗りを終わらせて、4人一丸になって前線に出れる状況を早めにつくっておきましょう。

 

【最も安定して勝てるリザルト】

ナワバリバトルには安定して勝てるリザルトというか、勝ったバトルでのリザルトは比較的似通っていることに気付きました。

この安定して勝てるリザルトというのは、武器種によって変わってきますが、今回はスプラローラーを例に説明します。

 

勝つための理想のリザルト↓

塗りポイント-600以上

キル数-5キル以上

デス数-2デス以下

スペシャル使用数-2回

 

塗りポイントが高いと良いのは確かですが、実は自陣をしっかり塗っていると、ポイントはあまり稼げないし、最初に自陣塗りをしていると、相手と塗り合う時間が減るので塗りポイントはそこまで高くなりません。

塗りにくい武器なら600以上(チャージャーなど武器種によっては難しい可能性もある)、塗りやすい武器なら700以上が理想だと思います。

これが低すぎると、単純に塗りとしての貢献が少ないだけでなく、前に出ていないということにもなるので、この数値をクリアする動き方が求められます。

キル数は、確かに大いに越したことはないです。しかし味方との連携もナワバリではあまり取れないので、キルを大量にとる立ち回りは、上手い人じゃないと大量のデスも生み出してしまいます。ナワバリでは「死なないこと」が一番重要なので、無理にキルを取りにいこうとはしない方がいいです。

無理をしなくても、スプラローラーなら5キル位は取れます。勝てる勝負だけ挑みましょう!

スペシャル使用数は単純な話で、死ななければそれ位使えるからということです。死ぬ数が少なければ2回は使えるはずです。

 

【自陣塗りのあとの動きについて】
自陣を始めに塗るならば、バトルの最初の方はなにがあっても焦ってはいけません。

初動で戦いにいって負けてしまう味方もいますが、試合開始後すぐのデスはそこまできにしなくていいです。あまり影響ないと思います正直。

焦らずに塗りながら、相手の動きや癖とかを見ておくと面白いです。

 

自陣塗りが終わると、そこからバトルの本番の始まりです。中央を取りにいきます。

しかし自分が自陣を塗っていた分、味方は前線で戦いにくくなっていたはずです。なので中央は取られていることが多いという事を覚えておいてください(稀に強すぎる味方がいると、中央制圧できてたりもしますが笑)。

なので打開を考えていきます。中央が取られていると、焦ってしまい突っ込みたくなりますが、打開で一番大事なのは死なないこと!

焦らず、サブウェポンで牽制しつつ、スペシャルを溜めましょう。

その後が、一番難易度の高いミッションです。

スペシャルを使って打開をする≫

これに関しては、武器やスペシャルなどによって方法が大分違うので一概には言えませんが

「突入するタイミングを間違えないこと」と、「塗りつつ敵も倒すこと」の二つが最も重要だと思います。

正直ナワバリで勝てるかどうかは仲間運だとよく言われるのは、この打開が出来るかどうかが仲間に結構依存しているからです。

逆に言えばここがうまく出来れば、勝率は上がります。

突入するタイミングについては、

・敵の位置が分かってから(また、その敵と有利に戦えそうと判断出来たら)突入する

・味方のスペシャルと合わせて突入する

というのが最もシンプルだと思います。

塗りつつ敵を倒すという事に関しては、

・死なないようにキルをする

という事さえ心がければそこまで難しくないと思います。

 

打開が上手くいけば、あとは落ち着いて死なないように塗りつつ牽制しつつ相手のスペシャルにはスペシャルで対抗したりと

相手が動きにくくしてやりましょう。

また打開に失敗しても焦ることはありません。もう一回やり直しましょう。3分あればいけるタイミングというのはあるものですし、そのタイミングで死んでいないことが一番重要です。

ナワバリバトルは『ラスト30秒ゲー』と言われるように、終了間際の30秒で勝敗が左右されます。

なのでここまでやってきても、ラスト30秒で全て崩れる可能性もあります。逆に大逆転することもよくありますが……。

ラスト30秒までに、

自陣が塗り終わっている+自分達の方が押している

という状況をつくっておくことが、このラスト30秒ゲーで勝つために重要なことです。

ラスト30秒は塗り武器なら死なないで塗る、キル武器なら塗り武器を中心にキルを取りに行くということが大事です。ここで油断するとびっくりするくらい簡単に逆転されるので気をつけましょう!

 

【最後に…】

書いてみたら意外に長文になって自分で引いてます…笑
比較的シンプルに説明できているつもりです。

ナワバリバトルは奥が非常に深く、味方と敵の編成やステージによって色んな事を変えなくてはいけないルールなので、俺の勝ち方が当てはまらないケースもあります(敵に抑えが強いチャージャーなどの武器が多かったら、初動では詰めた方が良いなど)。

しかし大体の試合は、これらを意識するだけで勝てるようになると思うので、是非実践してみて下さいね~!

内村さまぁ~ず全話見の、内さまオタクがおススメ5つをピックアップ! 1位は断トツであの回です(笑)

内村さまぁ~ずは、内村光良とさまぁ~ずの仲良し三人組が、毎回異なるゲストにMCを任せて、ゆるーくやっているインターネット上の番組。

 

これが、メチャクチャ面白い!

独特な空気感、持ち込まれる企画の多様性、見ていて全く疲れない笑い

そして三人の芸人としての疑いようのない面白さが一番よく分かる番組になっている。

 

この内さま、全話見てきているけれど、やっぱり特別に面白いのが何個かある。

全ての回、異なった笑いを提供してくれるので、順位はつけにくいが

個人的に好きで何回も見ている回をセレクトしてみました。

 

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1位 第82回「無趣味な人生を改め多趣味になりたい男達」ゲストMC・ゴルゴ松本

正直この回が、数ある内さまの中で断トツで面白い。

企画自体はシンプル。趣味の無い内さまのおじさん達に、多趣味なおじさんTIMのゴルゴ松本が自分の趣味をプレゼンするというもの。

しかし!趣味のプレゼンに興味が持てなかったら、カウントを減らしていき、0になったらゴルゴ松本の身体に電流が流れるという仕様により、ただのさらし者と化すゴルゴ。

元気なおじさんゴルゴのハイテンションと、内村とさまぁ~ずの趣味に興味無い3人のローテンションが絶妙に絡み合い、内さまの面白さを象徴する回でもあると思う。

ゴルゴの趣味も微妙にディープで面白いです笑

 

2位 第134回「いい加減、出川哲朗をブッ潰したい男達!!」ゲストMC・出川哲朗

出川回は神回ばかりなのだけれど、特に3人と出川が直接対決する、この回は相当面白い。

いつも3人にバカにされていると、キレている出川哲朗が3人と対決をしたいと言ってきて、いやいや対決する3人。

しかし出川の汚さ、卑怯さ、口だけぶりがいかんなく発揮され、どんどん泥試合になっていく…。奇跡の天才芸人出川哲朗をたっぷり楽しめます。

最後は、究極の謎対決に戸惑う事間違いなし??

 

3位 第224回「あばれる君の足りない部分を克服し、芸の幅をもっと広げてあげたい男達!!」ゲストMC・あばれる君

あばれる君のことを初めて見る人も、この回は楽しめます。

売れたてのあばれる君が、自分の足りない所を克服させてほしいと持ち込んできた企画だが、開幕の得意なことの紹介から空回りを続けるあばれる君。

頑張るあばれる君と、それを冷静に見つめる3人。あばれる君はそれをなんとかしようとさらにおかしなことを繰り返してしまう。

特に後半の、トーク力を克服しようとする企画で、あばれる君を追い込む3人…。それになんとか一生懸命さのみで対応すしようとするあばれる君の、必死っぷりは爆笑不可避です!

 

4位 第144回「木下のナルシスト振りを正してあげたい男達!!」ゲストMC・TKO木下

TKO木下、あのTKO木下がなんとナルシスト!?らしい…。そんな木下に困っているというTKO木本が、木下に現実を突き付けてあげて欲しいと三人にお願いし、木下がいかに女の子にもってないのかということを分からせる企画が始まる…。

女の子と遊ぶ表向きの企画の裏で、木下がキモイと思ったら女の子達が合図を送るという裏企画を行っていき、最後に木下に溜まったキモイポイントを叩き付けるのだが…。はたして木下はどれ程キモイのか!ポイントはどれ程溜まってしまうのか!

 

5位 第236回「我々パンサーの事を1mmでも興味を持って帰ってもらいたい菅良太郎!!」ゲストMC・パンサー

正直パンサーの事を1mmも知らないで見た俺。

でもパンサーの、本音をさらけだしたあまりにもリアルなぶつかり合いの様子は、どこか滑稽で爆笑ものです…。

パンサー小形の人間としての可笑しさ、ダメさが存分に発揮されていて、

「あっ…!こんなに面白い人間がこの世にいるのか…」と感動してしまう程です。

パンサーを知らない方にこそ見て欲しい回です。

 

 

 

特別枠!☆

東MAXワールドシリーズ

内さまにはシリーズものも存在する。最後に、その中でも格別面白いものを特別枠とsて紹介させてほしいです。

それは東MAXがゲストの通称・東MAXランド。

東MAXが自分のお金で、三人に取っ払いをするというご褒美企画………

と思いきや!ゲームで東MAXに勝てたら、商品をプレゼントするというルールなのだが、東MAXのズルさが存分に発揮され、全く商品を貰えない三人。

果たして三人は東MAXから商品を貰う事は出来るのか?東MAXはどこまでズルくなれるのか?必見です(笑)

強くなる努力だけでは危険!弱くなる努力の必要性

努力といえば、基本的に強くなるための行為を指す。

 

でも、強いということが、弱いということより優れていると考えるのはとても危険だと思う。

 

強くなるための努力をすることは、とても大事なのは間違いない。

しかし、それは強いということの取得に、その優越性を除いた、他の目的がなくては誰かを不幸にしたうえで本人も焦燥感が残るだけだ。

強くなるときは、同時に強くなることの危険性を考えて、弱くなる、もしくは弱くあり続ける努力もしなくてはいけない。

 

そもそも努力という行為自体に、強者性が含まれている以上、努力できる人が強くなり続ければ、その人は傲慢病にかかり多くの人を傷付け続けるだけだ。

 

病気になって、はじめて弱さの重要さが分かった。

ここでいう強さと弱さは、

強さ=能力の機能、弱さ=感情の機能

とも言えるかも

 

強く、同時に弱い人は、俺にはとても魅力的に見える。

そういう人になりたい。

お笑い好きの俺が、最近見つけた面白い芸人。「マツモトクラブ」(いまさら?!) 面白さの種は、演技力にあり!!

ちょくちょくハマっている芸人が出来るんだけど、最近とある芸人さんを初めて知った。マツモトクラブという芸人。

TVほとんど見ないし、新しい芸人を探そうともしてないから、知った経緯は大好きな「内村さまぁ~ず」。

それの内さまグランドチャンピオンの回を見ていて、ホントに色んな意味で面白いと思える芸人さん達を知ったのだけれど、その回で優勝していたのがこの人。

 

俺は最近知ったのだけれど、R1とかでは準優勝してたらしいし、有名は有名なのかな?

 

この人の面白さは見てみてもらった方が早いと思う。

youtu.be

 

マツモトクラブは、なんといっても過去に劇団に所属していたが故の演技力が、面白さの源泉だ。

普通のコントでは、まず要求される演技がお笑い独特のものであり、それを利用した違和感を用いて、面白い世界観を作り上げていくが(非日常的なものがベース)、

マツモトクラブは演技力の高さから、日常を作る事が出来ている。ここの前提の違いにすごく惹かれる。

日常だからこそ、過度に変な言動を利用せず、細かい繊細なボケを積み重ねていけるし、逆に日常を笑いにすることも出来る。

このネタ見てると銀魂思い出すんだよね笑。あれもおかしな日常の話だからかな。

 

音声使った、会話のような、はたまた1人ぼやきのような構成も、マツモトクラブの素のローテンションと相まって、人間が元より持つ楽しさ、悲しさ、素晴らしさ、愚かさ、なんかが伝わってきやすい。それがまた笑える。

 

知らない人いたら見てみてね~。おススメよ

空気の支配から一時的に流れる手段 「二人だけで会って話す」

空気の支配というのは、よく言われること。山本七平の空気の研究という本が示す通り、日本には独特な空気が存在する。
 
この空気は集団の間でも作られ、毎日が内容の無い空気の支配に従った会話で過ごされるという経験は誰しもあるだろう。実際俺もそういった経験は同世代においては多い。
 
空気の支配がある限り、人間通しの理解というのは進まない。宮台真司の言葉を借りるならば、そこにあるのは承認のみだ。
 
俺は友達のこと、知り合った人の事はちゃんと理解したい。だからこの空気の支配から一時的で良いから逃れる方法を考えていた。
 
ものすごーく簡単な方法があったぞ!
二人なら空気は作られにくい、二人で会えば良いのだ。それだけでいいんだ
相手がよほど空気的発想に慣れ過ぎていて、二人の時にも空気に支配され続ける場合を除けば、これは大概上手くいく。そこでお互いのことや考え、思想などを語り合うのは楽しいと思う。
 
という訳で、「そんなの5秒で思いつくわっ」という結論でした笑