天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件!(((ノ゚⊿゚)ノ

のほほんとしていながら決める所は決める「ガチの落ちこぼれ」が、立ち上がっていく姿を追うノンフィクションブログですぜ

全ての成長は余裕から生まれる サーモンランで判った進歩の極意(evernoteの丸写しpart3)

スプラトゥーン2のサーモンランで俺は、特に知識をネットで調べることもしないで、かなり上手くなったと思う。最初の方は出来るはずがないと思っていた行動をし、また状況を見る、味方のしていることを把握するなどの、思考も出来るようになっている(これがガチでも出来たらいいんだけどね汗)。
 
なぜか考えてみた。恐らく答えは単純で、俺がサーモンランをやり込んだことで、プレイすること自体に余裕が生まれてきていたからだ。まずは自分の今できるプレイに余裕も持つ、そしてそのプレイをなんの抵抗もなく慣れレベルで出来るようになったら、人間という生き物は次のステップを自然に考え出すのではないだろうか?
 
そこで俺は過去の自分のゲームの成長のキッカケを分析してみたところ、余裕が全てに絡んでいることを発見した。そしてそれはゲームの成長のみならず、人の全ての進歩の主因であると考えられるのではないかと仮説を立てている。
 
 
俺の今までの経験ではこれは当たっていると思う。余裕から全てが始まるというのが、病気を治していく過程で強く実感したことであり、他の人を見ていても感じることだ。
 
生物の進化ということを考えても、ベースは繁殖できているかどうかだ。そこで初めて、遺伝子の変異が起きてくる。進化論は多すぎるから、あくまで進化の総合説ではという括弧つきだけどね…