天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件!(((ノ゚⊿゚)ノ

のほほんとしていながら決める所は決める「ガチの落ちこぼれ」が、立ち上がっていく姿を追うノンフィクションブログですぜ

形容詞でなく固有名詞で褒める、運で生きるか差別化で生きるか、差別化戦略 愛こそすべて(evernoteの丸写しpart1)

 
evernotteを使って、普段のちょっとしたアイディアや面白話のネタを場所を選ばず記録で来ているのだけれど、公開の場があんまりない…
ということで、たまにここに3つ程まとめて発表しちゃいます。生活のちょっとした気付きや刺激になると思うぜぇ~、ひるちゃんだぜぇ~。もう古いか………
 
1.形容詞でなく固有名詞で褒める
かわいいね、背が高いね、賢いね。これらの誉め言葉は基本的に形容詞だ、皆こちらのタイプの誉め言葉を使う上に、誉めるポイントも限定してしまうことになる。
 
それよりも
お姫様のようだね、人魚のような神秘を感じる、孔明位の戦略家だなぁ
などのように固有名詞を使って誉めてみるといいかもしれない。
 
ズバリ、良い点は印象に残るだけではなく、一番凄いのは固有名詞にはそもそも価値がない点だ。その為に意外性や希少性を出せたり、表現の幅を広げることができる。誉め言葉がマイナスに受け取られる可能性も低い、簡単に言うと誉め言葉界のブルーオーシャンな訳だな
 
2.運で生きるか差別化で生きるか
誰でもいいとき、そこには運が発生する。誰かに席を譲るとき、偶然前に立っているから譲る。その人は運がいいわけだ
 
だがものすごく立っているのが辛そうな人がいたら、その人に席が譲られるだろう。これが差別化というものだ
 
何かを与えられて生きる俺たちは、この二つのどちらかを持っていないとキツイ。これを基本的なストラテジーと呼びたい
 
ちなみにここでいう運というものは、勘がよければ自分で呼び込める、席を譲ってくれそうな人の前に立つとかね
 
3.差別化戦略 愛こそすべて
差別化するには二つ方法がある、技能にやる差別化と信頼による差別化。
 
技能による差別化は簡単な話で、医者なんかがあてはまる。代替不可能な技術を持っていればほとんど大丈夫だろう。だがこれを獲得するには、相当な努力×先見の勘×生まれもった才 が必要だ
 
俺が注目しているのはもうひとつの信頼による差別化、例えば俺がクレヨンしんちゃんが好きなのは技能よりも信頼の方が大きい。要するにベーシックトラスト(無条件の信頼)だ。俺はこちらの取得を目指したい、だがこちらにも難しい点がある、それは損得で考えるとこれは得れないということ。必要なのは愛だろう