天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件!(((ノ゚⊿゚)ノ

のほほんとしていながら決める所は決める「ガチの落ちこぼれ」が、立ち上がっていく姿を追うノンフィクションブログですぜ

サイヤ人よ永遠に!あと俺も弟子にして下さい… ドラゴンボール超112話「サイヤ人の誓い!ベジータの覚悟!!」 感想

サイヤ人は滅びん』

『ああ、ベジータ

最近のドラゴンボールのファン心のくすぐり具合はやばいよやばいよ…

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今日放送の回は第6宇宙のサイヤ人キャベが主役、ヒットが脱落してしまい、カリフラとケールが第6宇宙の希望と判断したキャベは、カリフラ達の為、第6宇宙の為に自分の仕事をしようと一人で敵に立ち向かう。ここの掛け合いも興奮してしまう

だが相手の力が強く、ついには舞台から落とされてしまう…

 

そこで彼を救ったのが、サイヤ人の誇り高き男 ベジータ様だぁ

キャベを脱落から救ったベジータは、まぁベジータならするだろうけど、キャベを腹パンします。

そして交わされる師弟の会話

ベ『俺との約束を守らずに負けるつもりじゃないだろうな?』

キャ『約束?』

ベ『この俺を惑星サダラ連れて行くんじゃなかったのか?』

キャ『どちらかが消えてしまいます…、ですから約束を守ることは永遠に出来ません』

ベ『俺が優勝して超ドラゴンボールで貴様たちを生き返らせてやる』

キャ『え、僕たちを?』

ベ『これで約束を果たせる』

痺れる。そんな思いを抱き、そしてキャベ達の命を背負いながらベジータはこの戦いに挑んでいたのか。ベジータがこの力の大会でどこか落ち着いているのは、自分一人の命を背負って戦っていた訳ではなかったからなのか?

ちなみにこの掛け合いの後は、かなり面白いシーンがあります。見た人のお楽しみ

 

ベジータの言葉に支えられ、キャベは敵に再び立ち向かう。だが力の差は縮まらない、しかしもう皆さんお分かりですよね?分かっていないのはお前だけだぞ敵さんよぉ

サイヤ人お得意の戦闘力の急激な上昇、キャベはここにて超サイヤ人を超えた超サイヤ人になる。俗にいう超サイヤ人2というやつだ

その力をもってして、敵を場外にふっ飛ばすキャベ。痺れるぜ、敵さんのセリフは完全にセル第二形態ですな。戦いの構図も悟飯が超サイヤ人2になった時の戦いに似てる、これはにやにやしちゃうな笑

 

ですがここで勘の鋭い、いい男である私はとんでもないものを見てしまったのです…

『トイレ行くから一時停止と…、ん?あと5分位残ってるな今回のドラゴンボール。……………………………………はぁ!!!』

そうアニメの残り時間により、キャベ脱落の可能性が出てきてしまったのだ

そしてキャベはやはり落とされる、、、

落とした相手は フゥリィィィザァァ!!!  

俺は貴様が許せねぇ、許すわけにはいかねぇ。神よ俺に力を…あいつを倒せる力を!今のドラゴンボールの設定の中で、神に力を求めるというのもなんだか滑稽だが

 

脱落したキャベの話を背中合わせの状態でする悟空とベジータ

悟『キャベは負けちまったなぁ』←このセリフでの悟空の顔が堪らない…

ベ『俺が優勝すればいいだけの話だ』

悟『なるほど、そうゆうことかぁ』

ベ『サイヤ人は滅びん』

悟『ああ、ベジータ

サイヤ人、彼らの強さの理由が分かった気がする(まぁサイヤ人にも色々いるから、正確にはカッコ良いサイヤ人)。戦闘に強いから強いんじゃない、サイヤ人という名が彼らを強くさせ続けるのだろう。サイヤ人がなんで強いのかというのには、『サイヤ人だから強いんだばか者!』としか言いようがない。

 

ベジータがキャベを弟子と認めたことからも、ベジータの人としての変化が見て取れて面白い。

キャベが強いから認たのではない、実際キャベは凄く強いという訳ではない。

ベジータはキャベが「強くなろうとするサイヤ人」だから認めたんだろう、ベジータの中で強いということの意味することが変わったのかもしれないなぁ。

 

最後までサイヤ人尽くしの今回だったが、勿論カリフラとケールも良いね!

カリフラがキャベに敵を任せる時に『』と言ったのには惚れてしまった

 

そしてちょっとアニメとしての話をすると、絵がドラゴンボールっぽくなっているというのは俺の気のせいだろうか?凄く懐かしく、それでいて古臭くない、好きな絵になっている。まぁ気のせいかもしれないけど俺が幸せになる為にそういう事にしておこう、うん!

 

最後にここまで上げたのだから、少し下げとかないと俺の沽券に関わるぞ

今回のドラゴンボール超のダメだった点!

敵の攻撃が危機感を煽らない… 以上!