天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件!(((ノ゚⊿゚)ノ

のほほんとしていながら決める所は決める「ガチの落ちこぼれ」が、立ち上がっていく姿を追うノンフィクションブログですぜ

身勝手の極意に興奮熱烈!まさかの伏線回収?ちょっと遅めのドラゴンボール超SP回感想

ドラゴンボール超SP回やっと見れた!

最高でしたっす!文句なんかつけようがない(もうちょいベジータ欲しいけど今回は仕方ない、我慢しよう)

 

ジレンと悟空のバトルだけど、ここまで絶望的な実力差があるバトルって良く考えたら久しぶりかも。ジレンが強すぎて見てる側も絶望する感じたまらないよ。

 

元気玉を当てる時の攻防もアツかった、そして元気玉の爆発に巻き込まれた悟空の変化、そして実力差が埋まり良い戦いをしだす…

うーん、これぞドラゴンボール

 

なにより、その悟空の変化『身勝手の極意』が面白い。見た目も良いんだけど、身勝手の極意の意味を考えると興奮する。

あれはつまり、身体が自分の意識を介さずとも勝手に動いてしまうということの極意なんだよね?ネーミング的には完全にそうだと思うけど、まだ内容は明らかになってないから、この後はこの俺の勝手な推測に基づいては話します。

 

実はこれ、かなり前に悟空とベジータウイスに修行をつけてもらってもらっていた時の、ウイスの発言の伏線回収でもある。

その時のウイスのセリフ (ドラゴンボール超18話より)

『はいストップ、全然スピードが足りませんね。二人とも頭で考えて動いているからです。特にベジータさんにはその傾向が強いですよ。それでは速さに限界があります。五感、そして脳から神経を通って身体に伝わるまでには、時間がかかるんですよ。

身体中のあらゆるところが勝手に判断して行動できるようになればいいんですが、これがとても難しい。ビルス様だってまだまだ完璧じゃありませんからねぇ。克服できればどんな危機も回避できるんですがねぇ。』

そうウイスがウンチを踏んだあの回である。

 

この伏線回収には驚いた、これから考えると悟空のあの変化は新形態というよりも、気で相手の行動を判断するみたいな、大分前に悟空が習得したものに近いと思う。生物であるならば皆可能なことだけれど、それが一番難しいという類。技術という言い方が適切かもしれない。

 

ここにきての形態変化でない強くなり方、それは神ですら習得が難しいという設定。ドラゴンボールのインフレを地に足をつけるた形にしてくれる、この設定がドラゴンボールの世界の見方を一変させる!

 

あと個人的には、その悟空の変化を見た後のベジータ超かっけえーー。冷静に悟空に何が起きたか聞くシーンは、ベジータの変化を強く感じた。この聞き方と、ウイスが悟空とベジータの両名に、上記のセリフを言っていたことを考えると、ベジータも身勝手の極意習得するのだろう。そうあってくれ、悟空とベジータの実力差の空き過ぎたドラゴンボールはもう沢山だ。GTを見て何年間俺がもやもやし続けたことか…

最後にジレンのキャラデザインを褒めたい、一見『あれ?かっこ悪い…かな?』と思ってしまうが、戦いを見るだけでその全てがかっこよく見えてしまうようなキャラデザイン、ドラゴンボールらしいぜっ。