天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

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丸と三角 成長に必要な二つの要素 1

壁にぶつかる経験は誰でもあることだと思う。それを数回経験している人なら皆知っていることを、今日はあえて図形を例に語らしてほしい。

 

俺の気質や能力や性格が関係しているのか、見る人にもよると思うがありがたいことに、比較的俺は壁にぶつかりやすいらしい。今もぶつかっている最中であるしね。壁にぶつかりやすい人、ぶつかりにくい人というのは確かにいるかもしれない。でも現実以上に差が出るのは、人の見る世界は想像による現実の歪曲である現象ということに関係している。

 

まぁ俺の話は置いといて、というかどうでもいいわ。

人の変化のなかで成長と呼べるものなんかないけど、俺は自分のなかに、一つ成長と呼ぶにふさわしい変化があると思っている。それは小さくなること。俺は能力が落ちたこととか、エリートと落ちこぼれの二つを行き来しているから、力を持っていた時と持っていない時の二つを知っているんだけど、圧倒的に持っていない方が成長している時だと確信している。この辺はちょっと前に読んだ老子なんかにもかなり影響されているけど。

そして小さくなるには二つ方法がある。削ることと切り取る事。

まずなんでもいいけど現状がでこぼこの図形だとしよう。その図形を削っていくと、どんどん図形は円に近付いていく。また切り取っていくと、なにかしらのシンプルな多角形、ここでは三角形を代表として出すけど、になっていく。

結論から述べると、成長とは与えられた図形を、丸と三角を繰り返しながらどんどん小さくしていく作業。その最終目的は点になることだと言える思う。

例え話と現実の繋がりは、まず削って円にしていくのは日常の繰り返しにおける変化の中で、与えられた図形の意図する方向に進む行為を指している。この期間は日々に衝撃的な出来事はあまりなく、傷つくことはあっても壁にぶつかる等ということもない。そしてこの期間はかなり長い。通常は人生の70-90%がこの期間にあたる。

そして切り取って三角にしていくのは、今までの削るという作業が出来ない状態になってしまったときに、何かしらの劇物により、図形の方向性を大きく決定付ける、どちらかというと内的な出来事を指す。この時期は転機で現れるが、適切にチェンジマインド出来ないとしばらく苦しい時間が続く。

 

とりあえず前半で、丸と三角の説明は出来たかな。あとは何故丸と三角を繰り返す必要があるのか、最終目的の点ってなんなのか、微分を使った円と三角の一体化なんかを語らせてほしい。