天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

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組織での生き方 面従腹背

今日は僕のマイメディアであるネットのニュース番組のビデオニュースで、面白い考えを知った。ゲストは渦中の前川喜平さん。ニュースを見たり、調べたりしない僕は正直これ見るまでは全然知らなかったんだけど、相当面白いことになっているみたいね。

それは良いとして、官僚、いや組織に縛られる者がどう生きればいいかについて、面白い考えを前川さんは述べていた。それは面従腹背せよということ。

表向きには組織に属する以上、自分の出来る努力がをしたら決定や方向性には従わなくてはいけない。ただ魂や軸、思考まで組織に捧げるなと前川さんは主張していた。この辺の考え方の前提は組織に属していない僕には良く分かっていないだろうが、少なくとも社会という組織には属しているし、考えが合わなくても従わなくてはいけないこともある。そんな時どうすれば良いか、悩んでいたのが事実だ。

そこにこの考えはとてもフィットした。腹背が表に出やすい僕は、面従とのバランスを取らなくてはと強く自覚したが、この時期にそれが出来たのはとても良かった。

ただ面従腹背とは口で言うほど簡単なことでは無いと思う。面従をしていると次第に自分自身も組織に染まって行ってしまうからだ。これは僕自身自覚のあることだ。というのも僕は軸が全く定まっておらず、人の意見に右往左往しやすい。軸を定めることは意識して行うべきではないと結論付けているため簡単に作ることもできない。

うーん、どうしよう。とりあえず何かしらの組織に属する時、組織と自分というのを考える契機をあらかじめ仕掛けて置くことくらいが、対策としてある。確か社畜のすすめとい本を過去に読んだことがあるが参考になるかもしれない。

社会という組織を考える上でも面従腹背の精神はとても重要だろう。ただ社会の方向性は一元的には決められない為、自分が面従しないと障害になる社会的流れが何かを把握しておく必要がある。皆、腹背精神は持っているのだから。

 

前川さんのことをあんまり書かなくて、ごめんなさい。気になる方はビデオニュースの放送の方見てみて、確か無料放送だったと思う。

リンク貼っときますね。

www.videonews.com