天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍ら学問、ゲーム、映画、アニメ、イベント(美術展)についても

Perfumeライブ 感想だよ~

ごめんなさい。今日は起きる時間が遅すぎて、午後の用事までの間にブログを書く余裕がなかった。予定投稿のようなかっこいいマネが出来るには、生活リズムを安定させないとね、今は無理みたい。

 

やっとの感想だよ!おまたせしました。

一言でいうと、素晴らしい経験をありがとう Perfumeとみんな。

ライブ初経験とのことで、勝手がまったく分からず最初は緊張MAXだったけど、この僕があそこまで乗るとは……。現場感とは恐ろしい。

まず一日は予習から始まった。過去のライブの映像を見てなんとなくの様子を把握したんだけど、もうこれが良いのよ。Perfumeは見るほどに好きになる魅力がある。

とまぁ映像で十分満足してしまっている僕。

これがいけないとこと反省、自分を変えるには好奇心の壁を越えなくてはいけないということを思い出し、出発。

道中はこの俺様の超絶ハイパー面白トークで連れを楽しませるかと思いきや、眠気に襲われて二人でコクリ。

幕張についてからはPerfumeファンの人たちと共に駅から会場に向かうんだけど、この間のなんともいえない空気感がたまらない。これはライブに限らずイベントならあることだけどね。

会場前に着いてからはショップでPerfume Tシャツを買い、フェスの抽選会に行ったんだけど、ショップが会場内にあって、その広く高く澄んだ空気感に圧倒される。伝わってくる緊張感に一気にテンションがあがる、凄い。

ちなみにここで、ひるまナンパ事件が起きました。全然知らない人を連れと勘違いして『その写真あとで頂戴よ』と発言、完全に引かれてました……。いやまいったね。

そんなこんなでいよいよ会場内に入る、今から何が始まるか分からない状態で大勢と動くというのは、独特の緊迫感がある。感情が失せている僕びとってはそれがいちいち嬉しい。

で困ったことに会場内で1時間半位待たされる。これがうわさに聞く、じらしってやつかー。

じらしにじらされていた僕たちは、ちょっとした事にも敏感になっていて、スタッフさんが会場上に上っているときに何故か拍手がおこる。これ凄く面白かったよ。

ライブが始まってからはあっという間だった。多分僕が一番初めての人ではのってたろうと言えるくらい、普段からは想像できないくらいノリノリの僕がそこにいた。

楽しみ方が分からない以上意図的にノリをつくってたところもあるけど、それもだんだん自然になるくらい熱かった。

そんな状態で気づいたことが一つ。このライブにおける人々の関係性ってすごく特殊だ。最初はみんな同じ対象が好きなのだから仲間だと思っていた。

だけど僕も含め皆、自分以外は見えていない。完全なるNOルールであるし。おそらくこれは仲間という関係性ではないだろう、共同体でも仲間でも知り合いでもなく、かといって赤の他人というわけでもない。そんな関係性がこの空間においていかに心地よいか…。逆にこの関係性があるからこの空間が生み出されているのかもしれない。一体感というありふれた言葉でしか言えないのが悔しい。

ライブが終わってからはテンションは高かったが、一時的な変動状態からは抜けて色々なことを考え始める。その中で今回ライブというものの実際の場を体感してよかったと思うことの一つの理由がある。

それはライブの空間と今後の世界の流れは親和性が高いのではないかということ。

法体系への不信感の高まりや、主意主義反知性主義の流れは止まらないだろう。

ある意味、今はライブを楽しめる人と楽しめない・ノれない人の二分化が大きく進むのではないか?ライブは社会学的に大きな関心対象でもある。

 

以上色々書いたが、健康な体でスタンドのぎゅうぎゅう感に堪えられる人なら、一度は経験されてみるといいと思う。自分がそういうのに向いてないと思っているほど、学ぶことは多いと思う。