天才の俺が気付いたら中卒、病気持ちだった件

病気持ちの元?天才が本気を出すブログです。その傍らゲーム、映画、本、イベントについても

探求をベースにしたチームづくり 姉編

今のメイン活動の一つ、探求をベースにしたチームづくりについての記述です。

 

hiruma5.hatenablog.com

 

とりあえず身近な人を集めて、話をしたいと思っている。

それで僕の見えていない障害もだいぶ見えてくると思うしね。

んで知り合いも多い、僕とは全く反対のタイプの姉に相談してみた。

もちろん人に協力してもらう時の基本、相手の目的と自分の目的との一致もやっておいたうえで話をした。

結論から言うと、面白いと言わせることはできた。ただイメージが掴めないと……。

僕の得意・不得意がここに出てきた。僕はビジョンを描き、エネルギーで一転突破する力はあるのだが、それ故冷静さを欠き、具体的にどうしていくかが疎かになりやすい。だからとりあえずある程度の自分の中の具体イメージを固め、何人かに発表して実現のために修正していく必要があるみたいだ (-_-)ウーム

 

あともう一つ問題らしいのは、僕が全然意識していなかったが言われてみればその通りといったものだった。

それは今の関係性が壊れることへの恐怖。

僕は既存メンバーに見込みのありそうな人や必要と思う人、興味がありそうな人を集めてもらうことを考えていた。それしか自分の枠内の人間は集められないと思っていたが、どうやらそこに障害があるようだ。

例えば、友達とまじめな話などしたことのない状況で、その友達にグループへの勧誘をするというのは、既存のふわふわとしているが心地よい絶妙の距離で作り出された関係性を崩すことになる。それが懸念の第一とのことだ。

確かにそうかもしれない。自分の目的に友達を協力させるというのは、現代的友達関係のなかではタブーなのだ。正直あまりそのようなことを気にしない僕も、全くそんな話をしたことのない友達に、新しい話を振るのは抵抗がある。

この壁は強大だ。だがこの壁を乗り越えられれば、親友という死語を体現できる可能性が高い。僕は親友と呼べる友人が欲しかったから、自分を極力キャラ化せず裏も出すようにしている。ただそれが出来るのは僕が不登校になって一回社会との縁が切れたからだ。姉を見ているとこれがいかに難しいかわかる。

第一段階は、僕の身近な人の親しく好奇心にあふれる人を呼んでもらい5人くらいで集まる。そして最初は僕が面白いとおもっているある人に話をしてもらう ことだったが、少し修正してまずは僕の知り合いで5人集めるべきかもしれない。

そしてある程度活動をして、チームとしての形を整えれば、友達の勧誘もチームに誘うだけだから相当ハードルは低くなると思う。

とまぁ色々見えてきたよ ヽ(^◇^*)/ ワーイ

僕の上記の弱点はいつかよく考えたいと思う。下手にエネルギー量を減らし冷静にするのもよくないと思うしね。